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社会福祉法人釜石市社会福祉協議会 生活ご安心センター

〒026-0031 岩手県釜石市鈴子町22-1 「シープラザ遊」隣り  TEL:0193-22-2310  FAX:0193-22-4650

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5月31日の報告その2

ボランティアの皆さん
いつも温かい支援をありがとうございます。

5月31日の報告第2弾です。

釜石市に岩手競馬所属騎手の皆さんがボランティアに来てくださいました!!

鵜住居のお宅などで作業をしていただきました。

あっというまに作業を終えていただきました。とっても頼もしかったです!!

ありがとうございました!

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サインまでいただきました。
本当にありがとうございました!!

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5月30日(月)のボランティア活動中止のお知らせ

ボランティアをご予定の皆さまへ

5月30日(月)は、台風2号の影響によりボランティアの皆さまの受付は中止とさせていただきます。

また、ボランティアの依頼や5月31日からの活動につきましては、随時受付をいたしますので、ひきつづき皆さまのあたたかいご協力をお願いいたします。

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ボランティアの皆さん
いつも温かい支援をありがとうございます。


5月31日の報告です。

個人V   25名
団体V   112名
合 計   137名

昨日までに11343名の方にご協力していただいています。
おかげさまでボランティア総数が1万人を超えました!本当にありがとうございます。


◆◆ボランティア依頼の受付もおこなっております◆◆
 泥出し、がれき撤去、仮設住居への引っ越し手伝いなどの依頼がありましたらご連絡ください。
  釜石市災害支援ボランティアセンター(090-1361-6097)
県外からの個人ボラも受け付けております。皆さまのお力をお貸しください。
よろしくお願いいたします。


東労組の皆さまによるボランティアの様子をレポートします!!
JR東労組の方々には、ほぼ毎日継続してボランティア活動を行っていただいています。
本当にありがとうございます!!

本日は泥出しの作業を行っていただきました。
力仕事や腰を低く保つ仕事が多く、大変だったと思います。
お疲れさまでした。

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家の中に水が流れ込み、泥がたまってしまったお宅は数多くありますので、ボランティアの皆さまのご協力が必要です。

これからもご協力をお願いできればうれしいです。

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5月30日の報告

ボランティアの皆さん
いつも温かい支援をありがとうございます。

5月30日の報告です。

雨天の影響で、ボランティアの皆さんの受付はいたしませんでしたが、お越しいただいた24名の方に活動をしていただきました。
大雨のなか、本当にありがとうございました!!


ボランティアをご予定いただいていた皆さん、ぜひお天気が回復したらまた来てください。

◆◆ボランティア依頼の受付もおこなっております◆◆
 泥出し、がれき撤去、仮設住居への引っ越し手伝いなどの依頼がありましたらご連絡ください。
 釜石市災害支援ボランティアセンター(090-1361-6097)
県外からの個人ボラも受け付けております。皆さまのお力をお貸しください。
よろしくお願いいたします。



今回は、青森うとうライオンズクラブの皆さまによる炊き出しの様子をレポートします。

一日中大雨でしたが、雨にも負けない笑顔で、おいしい焼肉丼を振舞っていただきました。

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「もっと早くに来たかったけれど、なかなか受入側との調整がいかず、やっと実現できました」とおっしゃっていただき、想いもいっぱいあったではないでしょうか。

青森からはるばるやってきていただき、物資提供としてタオルもたくさんいただきました!!
現役の焼肉屋さんがいるということで、味は本格的!!
そして、副菜のゆでたまごは「もっこりたまご」という地元で有名なこだわりのたまごだそうです!
少しでも喜んでもらいたい、そんな想いがとってもつまっているような気がしました。

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炊き出しに並んだ皆さんは「いいにおいね」「ありがたいですよ」と喜んでいらっしゃる様子でした。
また、6月にもいらっしゃることが決まっているそうです。ありがとうございます!!

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5月29日の報告

ボランティアの皆さん
いつも温かい支援をありがとうございます。

5月28日の報告です。

個人V  27 名
団体V  173名
合 計  200 名

昨日までに11182名の方にご協力していただいています。
おかげさまでボランティア総数が1万人を超えました!本当にありがとうございます。


◆◆ボランティア依頼の受付もおこなっております◆◆
 泥出し、がれき撤去、仮設住居への引っ越し手伝いなどの依頼がありましたらご連絡ください。
  釜石市災害支援ボランティアセンター(090-1361-6097)
県外からの個人ボラも受け付けております。皆さまのお力をお貸しください。
よろしくお願いいたします。


現地調査班からの報告です!

現地調査班では、ボランティアの皆さんを派遣する前に現地を実際に調査しに行きます。
活動の現場には釘が突き出ていたり鋭利な金属のガレキがあったりと、多くの危険が潜んでいますので、事前に「現場は安全かどうか?」「何人くらいのボランティアさんが必要か?」「どんな資材が必要か?」などの調査をします。
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特に安全の確認は、ボランティアの皆さんに安心して活動していただくため、入念におこなっています。

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ご依頼をいただいても、床が抜けそうだったり、柱が折れていたりこともありますので、残念ながら対応できない場合もありますが、可能な範囲で極力対応をさせていただいています!!

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安全第一!!
ボランティアの皆さん、どうぞ気を付けて元気に活動をなさってくださいね!

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ぬくもり新聞4号・5号発行しています


釜石の皆さん

釜石市ぬくもり新聞4号・5号を発行しました!


ぬくもり新聞では、ボランティアさんの募集のご案内、ボランティアの依頼のお知らせなどなど、発信しております。

配布は、VCスタッフにより、避難所等でしておりますが、配布にご協力してくださる方は、直接災害ボランティアセンターに来ていただければお渡しいたします。また、添付を印刷してご案内していただけるとたいへんうれしく思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

釜石市ぬくもり新聞 第4号



nukumori_04.pdf


釜石市ぬくもり新聞 第5号



nukumori_05.pdf




【ぬくもり新聞(広報誌)の最新記事】

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5月28日の報告

ボランティアの皆さん
いつも温かい支援をありがとうございます。

5月28日の報告です。

個人V 31名
団体V 145名
合 計 176名

昨日までに10982名の方にご協力していただいています。
おかげさまでボランティア総数が1万人を超えました!本当にありがとうございます。


◆◆ボランティア依頼の受付もおこなっております◆◆
 泥出し、がれき撤去、仮設住居への引っ越し手伝いなどの依頼がありましたらご連絡ください。
  釜石市災害支援ボランティアセンター(090-1361-6097)
県外からの個人ボラも受け付けております。皆さまのお力をお貸しください。
よろしくお願いいたします。


荒川区の皆さまよりのお気持ち届きました!


釜石市とも友好都市関係を結んでいる荒川区社協さんより、支援物資がたくさん届きました。区民の皆様からの本などもトラック1台届けてくださり、区民の皆様の気持ちに感謝です。
いただいた物資のうち焼肉や野菜はその日のうちに、各避難所へ配布を完了。避難所でも生鮮食品はとりわけうれしい支援物資のひとつのようです。
当日は、荷物の搬入の際ボランティア受付中の皆様にもがっつりと力仕事してもらっちゃいました。助かりました!

贈呈の様子

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ほっけ(市民の方より魚が食べたいとのニーズは高いです)

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本たくさん。箱には漫画・絵本などと書かれています。仕分け票の工夫にも注目。
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5月27日の報告 その2

コロッケさん市民交流センターに訪問されました

こんにちわ
98名のかたが避難されている市民交流センターにコロッケさんが訪問されました。
コロッケさんと一緒にステージを盛り上げていたのはトニーヒロタさんとノブ&フッキ―さん。トニーヒロタさんは寅さんの物まね、ノブ&フッキ―さんは芸の幅も広く、和田あき子や五木ひろし、堀内孝雄などの物まねをされておりました。
コロッケさんはお得意の美川憲一になり切っての「さそり座の女」を歌いながら、会場の全員と握手されておりました。
避難所生活も2か月目となり、様々なストレスもある中でコロッケさんのわかりやすいネタに会場中が笑いにあふれておりました。
がんばろう!釜石

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和田あき子・・ではありません。「笑って許して」のポーズですよね。

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谷村新司ではありません・・

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美川憲一ではありません・・コロッケさんです! 間近で見ると迫力満点です。

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5月27日の報告

ボランティアの皆さん
いつも温かい支援をありがとうございます。

5月27日の報告です。

個人V 32名
団体V 168名
合 計 200名

昨日までに10796名の方にご協力していただいています。
おかげさまでボランティア総数が1万人を超えました!本当にありがとうございます。


◆◆ボランティア依頼の受付もおこなっております◆◆
 泥出し、がれき撤去、仮設住居への引っ越し手伝いなどの依頼がありましたらご連絡ください。
  釜石市災害支援ボランティアセンター(090-1361-6097)
県外からの個人ボラも受け付けております。皆さまのお力をお貸しください。
よろしくお願いいたします。


東京からバスツアーで参加された皆さん

こんにちは!
今日は、井野さんが個人で現地入りをしずらい皆さんをコーディネートしてバスで釜石市に来てくれた皆さんを取材しました!
井野さんはネットやツイッタ-、知り合いの声掛けなどで広く募られているそうです。
(井野さんの活動が、5月30日の日本テレビニュースゼロで放送されます。)

側溝清掃をされた男性の方は、「きつい」と一言、1か月前に来たときと沿岸部の様子が殆ど変っていないことにショックを受けた。まだまだ復興までは時間がかかると実感されたそうです。また、ある男性の方は、震災から2か月経過しても夜は通電されておらず真っ暗な沿岸部に、まだまだ手が足りていないことを実感されたそうです。
「最近、メディアでは福島原発の対応に重点が置かれ始めているけど、被災地ではそれぞれの生活が今も継続して続いている現実・・・それを知ってほしい」とおっしゃっていた方がおりました。
いろいろと感じることもあったと思います。ぜひ現地の様子を周りの皆さんにお伝えください。支援の輪を広げていければうれしいですよね!

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皆さんありがとうございました。

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5月26日の報告(その2)

帰ってきたボランティアさんのインタビュー

今日一日、ボランティア活動に参加された皆さんです。
県外からの方もいれば、県内からの方もいらっしゃいましたが皆さん本日初対面の方々ばかりには見えないくらい意気投合している感じがでていました。
実際に被災者の方の支援を行って、「ライフラインも整っておらず、これまでトイレにずいぶん遠くまで行っていたのが、今回仮設トイレを設置するボランティアをしたことで本当に助かった」と感謝され、「うるっ」と来たと話された方、津波で散乱した家を2日間にわたり清掃・片づけで関わり、きれいになったことに満足をしたと話された方・・皆さん一仕事を終えた後の爽やかな顔をされておりました。
ひとり一人の支え合いが、本当にありがたく感じられた瞬間でした。どうもありがとうございました!

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皆さんお疲れ様です!

続いては、実際に被災地で活動をされている皆さんの様子です。
今回ご案内するのは、がれき撤去をされている皆さんと砂利の洗浄をされている皆さんの様子です。力仕事ではありますが、人海戦術でこつこつと作業をしなければ、いつまでもこのままになってしまいます!作業の際は、無理せずに安全確保を大切にしてください。

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砂利洗浄の様子です。庭石などを洗って庭を復元したい・・といったニーズもあります。

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日向地区(ひがた)でのがれき撤去の活動

負げねっすよ 釜石!

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5月26日の報告

ボランティアの皆さん
いつも温かい支援をありがとうございます。

5月26日の報告です。

個人V 31名
団体V 135名
合 計 165名

昨日までに10596名の方にご協力していただいています。
おかげさまでボランティア総数が1万人を超えました!本当にありがとうございます。


◆◆ボランティア依頼の受付もおこなっております◆◆
 泥出し、がれき撤去、仮設住居への引っ越し手伝いなどの依頼がありましたらご連絡ください。
  釜石市災害支援ボランティアセンター(090-1361-6097)
県外からの個人ボラも受け付けております。皆さまのお力をお貸しください。
よろしくお願いいたします。


演歌ライブ&炊出しのボランティアさん

今回は、鈴子広場にて活動をされていたボランティアグループさんにインタビューです。
ご自身も被災され、腰くらいまで水に遣ったとお話をいただいたスタッフの方もいらっしゃいました。大槌町からボランティア活動を開始されたとのことで、歌を披露いただいた演歌歌手の大木優子さんはご家族とのこと。
「今回被災して、人とのつながりの大切さを本当に感じたし、生きたんだから何ができるのかを考える強い気持ちを持った」というお話がとても心に残りました。

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炊出しのごはん 。ポーズしてもらっちゃいました。

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いよいよ配布です。見えないけど奥にもメニューが並びます。

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大木優子さんによる演歌演奏。大木さんは演奏後そのまま他の方とともに炊出しに入られていました。

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5月25日の報告

ボランティアの皆さん
いつも温かい支援をありがとうございます。

5月25日の報告です。

個人V 24名
団体V 125名
合 計 149名

昨日までに10431名の方にご協力していただいています。
おかげさまでボランティア総数が1万人を超えました!本当にありがとうございます。


◆◆ボランティア依頼の受付もおこなっております◆◆ 
泥出し、がれき撤去、仮設住居への引っ越し手伝いなどの依頼がありましたらご連絡ください。
  釜石市災害支援ボランティアセンター(090-1361-6097)
県外からの個人ボラも受け付けております。皆さまのお力をお貸しください。
よろしくお願いいたします。


本日はたい焼き屋さんを突撃取材しました。
いきなり「藤原紀香似のボランティアが欲しい」調整よろしく!と言われたじたじとしてしまいましたが、とても気さくなよいおじさまでした。ご自身も当ブログを見てこちらに来たくなったというとてもありがたいお言葉も頂戴し、感謝感謝。
たい焼きの焼き上がりを待って1枚パシャっ!焼き上がりを待っていた女の子もとてもおいしそうに食べていました。
並んでいた方のお話では、「炊き出しでもたい焼きは今までなかったので、とてもうれしい」とのことで、現地での評判も上々な様子!
1日200枚を焼きあげて、お昼過ぎにはすべて完了されたとのことでした。「今後は、小学校や幼稚園などの希望にあわせてたいやきを焼きに行ければ、私もうれしい」と話され、さっそく明日も話があったとのことで引き続きニーズは高そうでした。

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できたてのたい焼き おいしそう~

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作っているのはこんな方

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焼き立てはあつあつだけど食べちゃいます!

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ボランティアの皆さん
いつも温かい支援をありがとうございます。

5月24日の報告です。

個人V 28名
団体V 336名
合 計 364名


昨日までに10282名の方にご協力していただいています。
おかげさまでボランティア総数が1万人を超えました!温かいご支援本当にありがとうございます。


◆◆ボランティア依頼の受付もおこなっております◆◆ 泥出し、がれき撤去、仮設住居への引っ越し手伝い、マッサージ、美容などの依頼
がありましたらご連絡ください。
  釜石市災害支援ボランティアセンター(090-1361-6097)
県外からの個人ボラも受け付けております。皆さまのお力をお貸しください。
よろしくお願いいたします。


本日は、大平中学校の総合学習の一環で行われるボランティア活動に同行させていただきました。「復興、助け合い・支え合い、感謝の気持ち」をテーマにグループごとで目標を立て、さらに一人一人が「一言アピール」をして地域の方々にアピールとする名札をさげての活動で、一言アピールには、「頑張ります!」「なんでもやります」「一生懸命やります」などはじまる前からやる気満々。校庭での出発前の出陣式では照れながらも、「やるぞ~」とみんなで士気を高めていました。まだまだ幼さの残る中学生に、昔は自分もあんなだったかな・・なんて思いながら「頑張れ!」とエールを送っていました。

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活動は、避難所にもなっている旧釜石観光センターなど避難所周辺の清掃作業、避難所での物資の仕分け作業の手伝い、御用聞き(ニーズ調査)をエリア別にグループで散開して
の活動でした。

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旧釜石観光センターでの清掃の様子

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松原地区での物資整理の様子。男は力仕事でしょ!

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みんなで一息いれましょ・・

復興のために、できることからやっていく・・そんな身近な活動が釜石市の再興の早道になるんだろうなと感じさせる活動で、地域住民の方より終わった後「普段私たちがやっていることを代わりにやってくれて本当に助かりました。短い時間だったけど沢山の仕事をしてもらいました。ありがとう」と声をかけられ、少しうれしそうな笑顔が印象的でした。

がんばろう!釜石




【活動報告の最新記事】

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5月23日の報告

ボランティアの皆さん
いつも温かい支援をありがとうございます。

5月23日の報告です。

個人V 31名
団体V 119名
合 計 150名

昨日までに9918名の方にご協力していただいています。
温かいご支援本当にありがとうございます。

◆◆ボランティア依頼の受付もおこなっております◆◆
 泥出し、がれき撤去、仮設住居への引っ越し手伝い、マッサージ、美容などの依頼
がありましたらご連絡ください。
  釜石市災害支援ボランティアセンター(090-1361-6097)
県外からの個人ボラも受け付けております。皆さまのお力をお貸しください。
よろしくお願いいたします。



5月24日、ボランティア担当大臣にも任命され、奮闘されている衆議院議員の辻元清美氏の訪問がありました。
災害ボランティアセンターに顔を出された辻元氏はテレビで見るときと同じように元気なオーラを沸々とさせていて、みんな元気をもらいました!

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職員から話を聞く辻本氏

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アドバイスもらいました
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みんなで一枚!
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一言いただきました!


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5月22日の報告

ボランティアの皆さん
いつも温かい支援をありがとうございます。

5月22日の報告です。

個人V 25名
団体V 189名
合 計 214名


昨日までに9,768名の方にご協力していただいています。
温かいご支援本当にありがとうございます。

県外からの個人ボラも受け付けております。皆さまのお力をお貸しください。
よろしくお願いいたします。



◆◆ボランティア依頼の受付もおこなっております◆◆
 泥出し、がれき撤去、仮設住居への引っ越し手伝い、マッサージ、美容などの依頼
がありましたらご連絡ください。
  釜石市災害支援ボランティアセンター(090-1361-6097)


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昨日は雨が降る中、沢山のボランティアの皆さんに活動していただきました。
寒い中本当にお疲れさまでした。


暖かい日と寒い日が交互に続き、体調を崩しやすいかと思いますので、
無理をなさらず体調に気をつけながらの活動をよろしくお願いします。


ボランティアの皆さんの今朝の様子です。

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▲受付を終えた方に、活動に必要な資材を選んでいただいています

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▲ボランティア活動に欠かせない様々な資材があります

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▲資材を持って現地へ向かいます



◆本日来ていただいたボランティアの方々です◆
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▲山口から来ていただいた方もいらっしゃるとのこと。皆さん、ありがとうございます!


皆さんの温かいご支援が釜石の復興につながります!

今後も引き続きのご支援をお願いいたします。

| アーカイブ | 14:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お問い合わせが多い ボランティア活動当日の準備 についてです。



活動するときの服装・持ち物

①長袖 
②長ズボン 
③タオル 
④帽子(ヘルメット) 
⑤マスク 
⑥長靴(安全靴仕様、または中底が厚めで踏み抜き防止仕様のものが良い) 
⑦昼食・飲み物 
⑧ゴーグル 
⑨手袋 
⑩ウエットティッシュ 
⑪ウエストポーチ等(小物を持ち歩く際邪魔にならないもの)



※その他、基本的な道具については、ボランティアセンターでお貸しします。
※梅雨の時期や、何日間か活動される方は雨具をご持参ください

 また、「水害ボランティア作業マニュアル」(日本財団、レスキューストックヤード発行)も参考にしてください。




suigai-manual.pdf
◆水害ボランティア作業マニュアル(PDFファイル 1.3MB)


 さらに、必ずボランティア保険に加入してください。

通常のものではなく、天災タイプに入ることをおすすめします。
在住地等(又は出発地)の社会福祉協議会で加入してください(自己負担が原則です)。
 居住地の社会福祉協議会で事前に保険に加入していおけば、被災地までの移動における事故も補償対象となるので安心です。

詳しくはこちら(ふくしの保険ホームページ)


ボランティア活動についてご不明な点がありましたら、
釜石市災害支援ボランティアセンターまでご連絡ください。

釜石市災害支援ボランティアセンター

ボランティア受付 (080-2802-2511)

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5月20日の報告

ボランティアの皆さん
いつも温かい支援をありがとうございます。

釜石は朝方の雨から一転して、日が差して気温が高くなっています。

ボランティア活動をしていただく皆さん。
こまめな水分補給をして、無理をせず体調には十分お気をつけ下さい。


さて、5月20日の報告です。

個人V 32名
団体V 104名
合 計 136名

昨日までに9,371名の方にご協力していただいています。
温かいご支援本当にありがとうございます。
県外からの個人ボラも受け付けております。皆さまのお力をお貸しください。
よろしくお願いいたします。

◆◆ボランティア依頼の受付もおこなっております◆◆
 泥出し、がれき撤去、仮設住居への引っ越し手伝い、マッサージ、美容などの依頼
がありましたらご連絡ください。
  釜石市災害支援ボランティアセンター(090-1361-6097)


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本日は、災害ボランティアセンター前にてボランティアの方のために
エバラ食品さんによるうどんの炊出しがありました。

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大変好評で100食はあっとゆーまに全部なくなってしまいました。

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ボランティア活動を終えてセンターで休まれていたボランティアのみなさんは、

「おいしい!」

と口々に感想を述べられていました。

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こうしたご支援がボランティアの方の活動の力につながります。


皆さまの引き続きのご支援をお願いいたします。



●●炊き出しボランティア活動をお考えの皆さまへ●●
 
皆さまのご協力もあり、ボランティアセンターへの炊き出しのお問い合わせが増えてきております。 

炊出しボランティアをご希望の方は、あらかじめ決めておいていただきたいこと、
お問い合わせの際にお伺いしたい内容を下記とおり記載しますので、ご参考にしてください。


 ①炊出しのメニュー・数量
 
 ②実施希望日

 ③当日の現地入り時間・炊出しの所要時間

 ④スタッフ数

 ⑤炊出し準備に要する日数


※炊き出しに係る資材(テント、調理器具、食器)や提供食品・水など、宿泊場所や食事、ガソリンやボランティア保険への加入などはすべてボランティアの方でご準備ください。


まだまだ炊出しが行き届いていない小規模な避難所や
炊出しを希望されている避難所からのニーズがあります。

炊出しボランティアをご希望される方、ご連絡をお持ちしております。 

釜石市災害支援ボランティアセンター (0193-22-2310)

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5月19日の報告

ボランティアの皆さん
いつも温かい支援をありがとうございます。

5月19日の報告です。

個人V 27名
団体V 137名
合 計 164名
昨日までに9,235名の方にご協力していただいています。
温かいご支援本当にありがとうございます。
県外からの個人ボラも受け付けております。皆さまのお力をお貸しください。
よろしくお願いいたします。

◆◆ボランティア依頼の受付もおこなっております◆◆
 
泥出し、がれき撤去、仮設住居への引っ越し手伝い、マッサージ、美容などの依頼
がありましたらご連絡ください。
  釜石市災害支援ボランティアセンター(090-1361-6097)


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本日は釜石市立大平中学校の取り組みをご紹介します。

 

大平中学校では今年度、生徒全員で取り組む活動として
「復興、助け合い・支え合い、感謝の気持ち」をテーマに総合学習の授業の中で地元学をすすめていきます。

地元復興のために自分たちの住んでいる地域に役立つ活動を考え、
年に5回ほどのボランティア活動を中心に実践していかれるそうです。

本日は、5月24日に行われる第1回目のボランティア活動に向けた、オリエンテーションが行われました。

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市災害ボラセン職員からは、当日のどんなことに注意したら良いか、

ボランティア活動が初めてでもまずは挑戦してみてほしいということ、

その人の役に立ちたいという気持ちを持って活動することが大切ということ
をお話しさせていただきました。

当日は無理はせず、体調に気をつけながら活動していただきたいと思います。



大平中学校の皆さんの活動する姿やひとり一人の思いが、

被災された方の元気や希望につながってほしいですね。

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5月18 日の報告

ボランティアの皆さん
いつも温かい支援をありがとうございます。

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カラっとした快晴の日が増えてきております。
日中は日差しが強く、汗をかくほど暑くなることも。

ボランティア活動をしていただく際は、熱中症予防のためにも、
こまめな水分補給など、体調には十分お気をつけください。


さて、5月18日の報告です。

個人V 31名
団体V 82名
合 計 113名

昨日までに9,071名の方にご協力していただいています。
温かいご支援本当にありがとうございます。
県外からの個人ボラも受け付けております。皆さまのお力をお貸しください。
よろしくお願いいたします。



◆◆ボランティア依頼の受付もおこなっております◆◆
 泥出し、がれき撤去、仮設住居への引っ越し手伝い、避難所でのマッサージ・美容などの依頼がありましたらご連絡ください。

  釜石市災害支援ボランティアセンター(090-1361-6097)

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本日は、ボランティアにお越しいただく方にご利用していただく駐車場についてご案内します。



ボランティアの方は、ボラセンのすぐ近くの郷土資料館の駐車場を利用していただけます。(無料)

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▲駐車場はボランティア受付のすぐ左手にあります



こちらの駐車場はボランティアの方に加え、市役所にいらした方も利用されますので、
大変込み合ってしまう場合があります。

お車でお越しの方は・・・

できるだけ1台に数名で乗り合いで来ていただくか、
公共交通機関の利用もご検討くださいますよう、よろしくお願いします。
また、駐車場の場所取りはされないようご理解ご協力ください。




電車をご利用の方は・・・
<JR釜石駅からの順路>

JR釜石駅を出て、右に直進します。
1つ目の十字路を右に曲がったつきあたりにある茶色いコンテナがボランティア受付です。

(釜石市災害ボランティアセンターまでの地図はこちら。)
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5月17 日の報告

ボランティアの皆さん
いつも温かい支援をありがとうございます。

このブログも立ち上げたのは5月に入ってからですが、
だんだんとアクセス数も増えてきており、今は1日1,000アクセス
くらいになってきています。
これからも多くの方にこのブログのことを知っていただき、
ボランティア活動にお越しいただけるととても嬉しいです。
ぜひこのブログをご覧いただいた方々には、他の方にも
広めていただければと思います。


さて、5月17日の報告です。

個人V 29名
団体V 103名(11団体)
合 計 132名

昨日までに8,958名の方にご協力していただいています。
温かいご支援本当にありがとうございます。
県外からの個人ボラも受け付けております。皆さまのお力をお貸しください。
よろしくお願いいたします。

また、ボランティア依頼の受付もおこなっております。
泥出し、がれき撤去、仮設住居への引っ越し手伝い、マッサージ、美容などの依頼
がありましたら釜石市災害支援ボランティアセンター(090-1361-6097)まで
ご連絡ください。

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ボランティア活動の様子をご紹介します。

昨日は和菓子屋さんのガレキ撤去がありまして、盛岡の消防署の方々にお手伝い
いただきました。
建物自体は取り壊すことになっているのですが、その前に必要なものと捨てるものを
より分けるためにボランティアの依頼がありました。

和菓子屋さんは港近くにあり、津波の被害が大きく、お店はダメになってしまいました。
お菓子作りに使う型が非常に大切だそうですが、それも半分くらい流されてしまった
そうです。特に良く使う季節ものを1階に置いてあったそうで、それらの多くは流されて
しまったそうです。
型を作るためには方のために木を育て、職人さんが彫るそうですが、木も職人さんも
減ってきているそうです。木はあまり年輪の無いように特別に育てられたものなんだ
そうです。

消防署の方々はさすがに体力があり、1トンもある機械も人力で出してしまいました。
また包装紙なども水を吸ってしまい、4キロのものが8キロくらいになって
いたのですが、「見た目より重いなぁ」というだけでどんどん運び出してしまいました。
それだけでなく、部屋の中の物を出した後、掃除までしてくれたそうです。

お店のご主人は、
「ただただ言葉はなく、ありがたい。今は皆さんのご厚意を受けさせてもらいたい」
「組織の力は本当にすごい。もっとかかると思っていたら2日で終わってしまった」
と消防署の皆さんに心から感謝していました。
本当にありがとうございました。これからも継続的にお願いできればと思います。

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▲テキパキと作業が進みます

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▲あっという間にこれだけのガレキが撤去されました

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▲残ったお菓子の型です。たいやきでしょうか。

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土のう袋ありがとうございました。

5月6日に土のう募集の記事を載せたところ、全国の皆様から大変多くのお問い合わせをいただき、また実際に土のう袋をお送りいただきました。
本来ならおひとりお一人にお礼状を送らせていただくところですが、すべての方に送ることもできませんので、この場を借りてお礼申し上げます。本当に温かいご支援ありがとうございました。

本日、現状の必要数は確保できていること、また資材の置き場所がなくなってきたことなどから、一時的に土のう袋の募集を停止させていただきました。
作業はこれからも継続していきます。今後また土のう袋が必要になってくると思いますので、その時はまたこのブログを通じて募集させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

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▲皆様からお送りいただいた土のう袋の一部です

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5月16日の報告

ボランティアの皆さん
いつも温かい支援をありがとうございます。

昨日は月曜日でボランティア数に不安がありましたが、
100名を超える方に来ていただくことができました。
ボランティアニーズではがれき撤去などの依頼が多いのですが、
たまに釘を踏み抜いてしまって怪我をされる方が出ております。
必ず安全靴や踏み抜き防止の中敷きをご用意してお越しください。

さて、5月16日の報告です。

個人V 25名
団体V 111名(11団体)
合 計 136名
昨日までに8,826名の方にご協力していただいています。
温かいご支援本当にありがとうございます。
県外からの個人ボラも受け付けております。皆さまのお力をお貸しください。
よろしくお願いいたします。

また、ボランティア依頼の受付もおこなっております。
泥出し、がれき撤去、仮設住居への引っ越し手伝い、マッサージ、美容などの依頼
がありましたら釜石市災害支援ボランティアセンター(090-1361-6097)まで
ご連絡ください。

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今回は朝の受付の様子をお伝えしたいと思います。
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毎朝8:30にボランティア活動受付を開始しています。
茶色いコンテナがボラ受付になっており、まずは登録をしていただきます。
2回目以降の方、初回の方それぞれで並んでいただき、受付をします。
受付が終了すると名札を付け、ニードとのマッチング、ボラ活動内容の説明
をさせていただきます。
最後に必要な資材をお渡しし、現地へと向かっていただきます。


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▲順番にお並びいただきます

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▲名前を書いていただき、奥で名札を付けます

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▲活動内容を説明中です

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▲初めての方には丁寧にご説明します

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▲必要物品をテキパキと渡します

このような流れで皆さんを活動に送り出しています。
釜石の復興にはまだまだ多くの方の力が必要です。
時間の空いた時にはぜひお力をお貸しください。

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5月15日の報告

ボランティアの皆さん
いつも温かい支援をありがとうございます。

昨日は日曜日ということもあり、たくさんの方に
活動していただけました。
内容としてはがれきの撤去や高圧洗浄、泥だし、
仮設住宅への引越し手伝い、写真の洗浄などでした。
また、岩手県立大学の学生さんが仮設住宅で行う
サロン活動などもありました(下でご紹介します)

さて、5月15日の報告です。

個人V 30名
団体V 165名(14団体)
合 計 195名
昨日までに8,690名の方にご協力していただいています。
温かいご支援本当にありがとうございます。
県外からの個人ボラも受け付けております。皆さまのお力をお貸しください。
よろしくお願いいたします。

また、ボランティア依頼の受付もおこなっております。
泥出し、がれき撤去、仮設住居への引っ越し手伝いなどありましたら
釜石市災害支援ボランティアセンター(090-1361-6097)までご連絡ください。

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現在、岩手県立大学の学生さんが仮設住宅などで「お茶っこサロン」を行っております。
このサロンは仮設住宅に入ることで失われがちなつながりを作り新たなコミュニティを
作り出すための取組です。
子供からお年寄りまで幅広い年代の方に来ていただき、お茶を飲みながら
みんなでお話したり子供と遊んだりして楽しく過ごします。

お話をしながら仮設住宅暮らしでの困りごとを聞いたり、隠れたニーズを引き出したり
もしており、今後のボランティアセンターとしての支援を考える上で貴重な情報を
引き出してくれています。

お話の中では「仮設団地内は車が通って危ないから子供を遊ばせられる広場が
あると良いなぁ」「引越ししたばかりで足らないものがたくさんあるけど、それを
どこに相談したら良いのでしょうか」「小さな虫が仮設住宅に多くいるので気になる」
などの声もあがっていました。


実施した大学生からは、「住民の皆さんは交流を求めている」「サロンに参加してくれる
人は比較的社交的な人。それ以外の家に閉じこもりがちな方にも来てもらえるように
工夫したい」などの感想をいただきました。


仮設住宅に入るとそれまでのコミュニティがなくなってしまい、孤立する家庭が
増えていきます。今後もこのような「新しいつながり」を作る活動を継続していただき
たいと思います。

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5月14日の報告

ボランティアの皆さん
いつも温かい支援をありがとうございます。
釜石でも仮設住宅の設置が進んでおります。
少しずつですが普段の暮らしへの歩みも進んで
おり、その過程でボランティアさんの力もますます
必要になって来ると思います。
ぜひお力をお貸しください。
県外の方も受け入れております。
よろしくお願いいたします。

さて、5月14日の報告です。

個人V 25名
団体V 147名(11団体)
合 計 172名

昨日までに8,525名の方にご協力していただいています。
温かいご支援本当にありがとうございます。
県外からの個人ボラも受け付けております。皆さまのお力をお貸しください。
よろしくお願いいたします。

また、ボランティア依頼の受付もおこなっております。
泥出し、がれき撤去、仮設住居への引っ越し手伝いなどありましたら
釜石市災害支援ボランティアセンター(090-1361-6097)までご連絡ください。

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昨日は20名のボランティアさんと被害の大きかった鵜住居に向かいました。
地域の町内会長とともに各お宅を回り、ボランティアの必要性などについて
伺わせていただきました。
今すぐにはお願いすることがなくても、今後つながっていくかと思います。

また、町内会館のがれきを撤去するなど、精力的に活動していただきました。
鵜住居は本当に被害が大きく、元の姿を取り戻すためにはとても長い道のりですが、
住民の方とともに一歩ずつ進めていきたいと思います。

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5月13日の報告

ボランティアの皆さん
いつも温かい支援をありがとうございます。
昨日は本当に風が強い一日でした。
そんな中でも100名以上の方にご参加いただき
がれき撤去や泥出しなどをしていただきました。
ご苦労様でした。

さて、5月13日の報告です。

個人V 24名
団体V 84名(7団体)
合 計 108名

昨日までに8,353名の方にご協力していただいています。
温かいご支援本当にありがとうございます。
県外からの個人ボラも受け付けております。皆さまのお力をお貸しください。
よろしくお願いいたします。

また、ボランティア依頼の受付もおこなっております。
泥出し、がれき撤去、仮設住居への引っ越し手伝いなどありましたら
釜石市災害支援ボランティアセンター(090-1361-6097)までご連絡ください。

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ボランティアさんご紹介

北海道からお越しの常前さん、舘さん
シープラザテント前で、被災者に対する物品の配布ののお手伝いをしていただきました。
仙台市を皮切りに車で被災地各地を回っているそうです。
元気なうちはお手伝いをしていきたいとのこと。
中越地震の時からボランティアを始め、趣味はボランティア。

おふたりから皆さんへひと言いただきました。
「考えてないで、自分の目で見て、考えて、行動することが大事」
「一度やるとまた来たくなるよ」

今後も活動を続けていくというおふたり、どうもありがとうございました。
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5月12日の報告

ボランティアの皆さん

いつも温かい支援をありがとうございます。
どんよりとした雲がかかった釜石市。
雨が降らないうちに、ボランティアさんたちの活動が無事に終わってほしい。
そんな願いが届いたのか、日中は天候が崩れず無事に過ごすことができ本当に良かったです。

さて、5月12日の報告です。

12日
個人V47名
団体V95名
合計142名

昨日までに8,245名の方にご協力していただいています。
温かいご支援本当にありがとうございます。

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がれきの中から取り出したお写真
一つひとつの思い出を大切に
作業を進めていきます文字色

5月7日から県外のボランティアさんの受け入れを開始しましたが、11日、12日ともにたくさんの皆さんが駆けつけてくださいました!
本当にありがとうございます!!

県外からお越しになる際は、宿泊の手配や移動手段の確保などは、恐れ入りますがご自身でお願いします。

地元の皆さんにご負担をかけない。

それも大切なボランティア活動の一つですよね。

ご理解ご協力よろしくお願いします。




皆さまの力強いお力をぜひお寄せください!

よろしくお願いします。

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5月21日報告

ボランティアの皆さん
いつも温かい支援をありがとうございます。

5月21日の報告です。

個人V 37名
団体V 146名
合 計 183名


昨日までに9,554名の方にご協力していただいています。
温かいご支援本当にありがとうございます。
県外からの個人ボラも受け付けております。皆さまのお力をお貸しください。
よろしくお願いいたします。

◆◆ボランティア依頼の受付もおこなっております◆◆
 泥出し、がれき撤去、仮設住居への引っ越し手伝い、マッサージ、美容などの依頼
がありましたらご連絡ください。
  釜石市災害支援ボランティアセンター(090-1361-6097)


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昨日は、鈴子広場前にて北海道中標津町商工会議所の青年部の方18名による、
ジンギスカンの炊き出しが行われました。

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▲大きな鉄板で大量のジンギスカンが焼かれていきます

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ジンギスカンの他、北海道産の牛乳やチーズなどがふるまわれ、
長い行列ができ地元の皆さんに大好評でした。


商工会議所の皆さんは、
北海道から車とフェリーそしてまた車での長距離移動でいらしていただいたそうです。



メンバーの方は、

「皆さんに北海道の味を食べて喜んでもらいたい一心で来ました」とおっしゃっていました。

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▲1200食のジンギスカンはあっとゆう間になくなったそうです



また、ジンギスカンを自分たちで焼くことができる体験コーナーもあり、
焼き台の横では、子ども達が焼けるのを楽しそうに待っていました。

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▲「やっぱり焼いたばかりのアツアツを食べるのが一番おいしいです!」と実際に焼き台を使い、地元の方の目の前でジンギスカンを焼くメンバーの方。

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5月11日の報告

ボランティアの皆さん

いつも温かい支援をありがとうございます。

昨日のブログにも書きましたが、11日は久しぶりのボランティア受付を再開し、本当に多くの皆さんに活動していただきました。
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新しいボランティアセンターの看板のもと、
たくさんのボランティアさんの
「おつかれさま!」の声が響きわたりました。文字色

さて、5月11日の報告です。

11日
個人V31名
団体V7団体(110名)
合計141名

昨日までに8,191名の方にご協力していただいています。
温かいご支援本当にありがとうございます。



震災から2カ月。

住宅の清掃や仮設住宅への引っ越しに向けた準備のため、ボランティアにお手伝いをお願いしたいという、住民の方々からのお問い合わせも多くなってきています。

ボランティアはお手伝いをするだけではありません。
お手伝いをお願いしている人、活動する人、それぞれが活動を通じ

人と人がつながることの大切さ

生きている・生かされていることへの感謝

次の一歩を踏み出す勇気

そんなことを感じるきっかけとなってくれれば、とてもうれしいです。


皆さまの力強いお力をぜひお寄せください!

よろしくお願いします。

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ボランティアの声 vol.2

ボランティアの皆さん


本日は東日本大震災が発生してから2ケ月となります。
被災された皆さまに謹んでお悔みを申し上げます。


本日(11日)よりボランティアの受付を再開しました!

お休み明けということもあり、職員一同、ボランティアさんが来てくださるか内心ドキドキしておりましたが、薄日がさす曇り空にも関わらず、たくさんの方にお越しいただきました。

本当にありがとうございます!!


このブログでは、活動をしてくださっているボランティアさんにスポットを当てて、紹介していきます。
今回はグループ(団体)で活動されている皆さんをご紹介します。


今日ご紹介するのは、
JR東労組(東日本旅客鉄道労働組合)の皆さんです。

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本日は、家主さんのご依頼で、店舗兼ご自宅を兼ねた住宅のがれきの撤去と、高圧洗浄機による洗浄作業を行っていただきました。

地震と津波の影響で散乱する廃材の数々・・・。

今日参加された9人の皆さんは、お互いを気使いながら着々と作業を進められておいででした。

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「もう少し時間がかかりそう。でも地道にやっていきます!」

そう話してくださいました。

がれきの撤去は危険が伴うこともあるため、ボランティアさんにお願いできない場合もありますが、ボランティアセンターの職員が確認後、お手伝いが可能な場合はお願いしております。


自衛隊の災害復旧作業が進み、がれきの撤去や家屋の清掃など、これから少しずつですがご依頼も増えてくるものと思われます。


「なにはともあれ 力だけは誰にも負けないぞ!」というあなた!

「お掃除!整理整頓!大好きです!」というあなた!


釜石市の皆さんの、「大切な暮らしの風景」を取り戻す
お手伝いをしていただけませんか?



ぜひそのお力をお寄せください!
お願いします。

| アーカイブ | 08:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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5月9・10日の活動報告

ボランティアの皆さん


9日、10日はボランティアの受け付けはお休みです。
明日からまたたくさんのボランティアさんに気持ちよく活動していただけるよう、職員全員で、ボランティアセンターの備品の整理をしたり、看板を新しく作り直したりしました。

また、ボランティアさんにお手伝いをお願いしたいという方のお宅を回り、家主さんのお話を伺いながら、お手伝いの内容や活動する際に注意しなければならないことなどを確認してきました。


「ボランティアさんってお願いするだけだと思っていたけれど、こうして人と人とが出会って、つながって・・・何だかうれしくなりますね」

家主さんの言葉がとっても印象的でした。



今回の震災で、

あたりまえの生活や何気ない時、大切な人、かけがえのない思い出を失った人がたくさんいます。

ボランティアにできることは本当に限られていて、少ないかもしれない。

けれど、ボランティアだからできることもたくさんあります。


釜石市では引き続き県内外のボランティアさんを募集しています。

電車もバスも少しずつ動き出していて、参加しやすい状況になってきています。


11日からボランティアさんの受付を再開します。
釜石市に皆さんのお力をお寄せください!



よろしくお願いします。

| アーカイブ | 08:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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