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社会福祉法人釜石市社会福祉協議会 生活ご安心センター

〒026-0031 岩手県釜石市鈴子町22-1 「シープラザ遊」隣り  TEL:0193-22-2310  FAX:0193-22-4650

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活動報告 「チーム023」様 ~引越しボランティア~

8月31日、チーム023の皆さま4名個人ボランティアの皆さま2名が釜石市でボランティア活動を行ってくださいました。

作業内容は仮設住宅から再建世帯への引越しのお手伝いでした。

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(大きな冷蔵庫を慎重に家から出します。)

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(傷付けないようにゆっくりゆっくり。)

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(依頼者さんと相談しながら、次々に家具を運び出します。)

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(安全第一、できるだけ2人1組で運びます。)

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(依頼者さん宅にて積荷を降ろし、設置場所へ運びます。)

チーム023様は、地元の方を中心に、震災後から毎週末欠かさずボランティア活動を行ってくださっています。現在のメンバー数は96名もいるとのことで、強い結束力を感じることができます。

これからも当センターの良きパートナーとして共に復興支援活動を行っていくことができれば幸いです。それでは、明日からも宜しくお願い致します。

| 活動報告 | 08:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ボランティア募集】 「第25回 釜石よいさ」のお手伝い

この度、震災後1度も開催されなかった、釜石を代表するお祭り「釜石よいさ」が3年ぶりに復活します。
生活ご安心センターではこのイベントのお手伝いをしてくださるボランティアさんを募集いたします。

-実施内容-
開催日: 9/7(土)
時間: 8:00~21:00
場所: 釜石市大町2丁目付近(魚民~リビングハウスこんの)
内容: ・簡単な警備、交通整理・誘導
    (警察・民間警備会社の方の指示を頂きながらの対応となります)
    ・清掃
    ・上記に該当しない当日振り分けられたボランティア活動
募集人数:5名程度

主催:釜石よいさ実行委員会
後援:釜石市、釜石商工会議所


●お申込み・お問い合わせ先●
〒026-0031
岩手県釜石市鈴子町22-1「シープラザ遊」隣
釜石市社協・生活ご安心センター 1F (担当:三浦)
TEL: 0193-22-2310 FAX:0193-22-4650



釜石よいさ
(釜石よいさポスター)

釜石よいさ公式HPはこちらです。

釜石のお祭りにボランティアとして参加してみませんか?
イベントの期日が迫っている為、参加をご希望される方は至急ご連絡頂けますと幸いです。

皆さまのご応募をお待ちしております!

| NEWS | 15:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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08/28のツイートまとめ

kamaishisgc

【本日のボランティア情報】 活動人数: 17人 活動内容: 草刈り、お茶っこサロン
08-28 15:18

| 未分類 | 03:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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救命講習会 ~生活ご安心センター職員研修~

生活支援相談員タイトル画像  総務

8月27日(水)
生活ご安心センター会議室にて、「救命講習会」を行いました。

救急講習
(午前・午後合わせて26名の職員が受講しました)

釜石消防署の救急隊員の方を講師に招き、心肺蘇生法やAEDの使用方法について教えて頂きました。

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(心肺蘇生法について胸骨圧迫の場所を確認)

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(2グループに分かれ心肺蘇生法とAED使用のシュミレーションを行いました)

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(強く・速く・絶え間なく・しっかりと圧迫を解除することが大切だそうです)

☆講師の救急隊員さんより☆
「119番通報をしてから、救急隊が現場に到着するまで平均8分掛かります。救急車を待つ間に心肺蘇生(脳に血液を循環させること)やAED(心臓に電気ショックを与えけいれんを取り除くこと)を用いることで、倒れた方の社会復帰を高めることができます。」


○受講した職員より○
「心肺蘇生でこれほど体力を必要とするとは思わなかった。大変さを感じた。」
「忘れていることが多いので定期的に受講したい。」
「緊急時に優先的に何をすべきか理解することができた。」


ボランティア活動や訪問活動等、当センター職員も緊急時に落ち着いて対応できるよう
今後も救命講習をはじめ、職員研修を定期的に開催したいと思います(^^)/

| 生活支援相談員だより | 10:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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活動報告 「青葉区社会福祉協議会」様

8月24日、神奈川県横浜市青葉区社会福祉協議会の皆さま25名が釜石市でボランティア活動を行って頂きました。

作業内容は午前:片岸町の花壇整備、午後:復興支援についてのワークショップでした。
午前中は釜石商工高等学校様15名)、JR東労組様5名)、チーム023様6名)も一緒に作業を行って頂きました。

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(猛暑の中、一生懸命作業して頂きました。)

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(皆さんのおかげで、とても綺麗な花壇が完成しました。)

午後は、釜石市で行った3日間の活動を踏まえて、これから自分達ができることを話し合いました。

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(皆さん、真剣に「復興とは何か。」について考えました。)

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(自分達が感じたこと、想うことをアウトプットして共有しました。)

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(各チーム最後に「今からできること。」を発表しました。)

ワークショップでは、
「仮設の皆さんは元気に見えるが、仮設に住んでいる限り、家には帰れていないということだ。少しずつ復興は進んでいるが、まだまだ時間がかかる。」
「被災した跡地は180度見渡すと同じ景色だったのが、印象的だった。」
「自分達より現地の方の方が元気だった。また来たい。」
等の感想とともに

それらを踏まえて、
「文化祭等でもっと東北のことを伝えていく。」
「もっと東北のことを知っていく。」
「もっと繋がりを作っていく。」
「当たり前の幸せを忘れてはいけない。」
「次回は高齢者の方々とお話してみて、もっと視野を広げたい。」
等の今後の活動方針も共有しました。

皆さんが釜石市へ来て、多くのことを吸収し、さらに次へ繋げて頂けるとのことで我々も大変嬉しく思います。
また皆さんとお会いできることを楽しみにしております。本当にありがとうございました。

| 活動報告 | 13:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【雫石VC】災害ボランティア募集!!

8月9日の大雨により、岩手県雫石町では、土砂災害による家屋損壊など甚大な被害がありました。
※詳しい被害状況はこちら(岩手県雫石町HP)をご覧ください。

この災害の復旧作業に対して、雫石町では災害ボランティアセンターが立ち上がりました。
雫石町災害ボランティアセンターHP

釜石市社会福祉協議会では、2013年東日本大震災を受けて釜石市災害ボランティアセンター(現:生活ご安心センター)を運営していました。今回、当センターから雫石町ボランティアセンターへ応援職員を数名派遣しています。

~現地からの声~
「現在、ボランティアさんの数が大幅に足りておりません!!

1人でも多くのボランティアさんの手を必要としております!!

1名から参加可能です!もちろん、団体の方も大歓迎です!

短時間の参加可能です!もちろん、長期で参加してくださると助かります!!

どうぞよろしくお願い致します。」


ボランティア活動の参加方法、詳しい活動内容については
◆◆雫石町災害ボランティアセンターHP◆◆をご覧ください。



以下、現場の様子です。
多くのボランティアさんが日々変動するニーズに懸命に対応してくださっています!

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現地の活動は今月末までを予定しております。
どうぞ、皆さまのお力添えを宜しくお願い致します。

雫石町災害ボランティアセンターHPには、周辺宿泊情報も掲載されています!
ぜひボランティアの参加をご検討ください。

| NEWS | 18:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新しくなりました! ~生活支援相談員・総務~

生活支援相談員タイトル画像  総務

この度、生活ご安心センターの新しいポロシャツを作りました
♪\(^ω^\)( /^ω^)/♪ 


このポロシャツは「災害支援ボランティアセンター」から「生活ご安心センター」へと名称が変わったこと、生活ご安心センター(ボランティアセンター・生活支援相談員)内で統一したユニフォームがなかったこと等を受け製作いたしました。

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(猛暑に打ち勝つ速乾性です!)

ジャンプ
(ばんざ----い!!)

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(デザインはこんな感じです。シンプル イズ ベストだじゃ!)


*おまけ*

お盆期間中に生活ご安心センター周辺の
草刈りを行いました(^o^)

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(伸び伸びおがった(育った)草を、バシバシ刈り取ります(^_^)b)

ゆきえさん
(ボランティアセンターの麦わら帽子を被り剪定中)

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(ひと刈りしている主任生活支援相談員)

近日中に、当ブログのトップ画像を変更致します。
草刈りをしたセンター前にて !!NEWユニフォームを着用して!! 撮影予定です。お楽しみに(^_^)/

| 生活支援相談員だより | 10:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013.8.22 「静岡県教育委員会」様

8月22日(木)、静岡県教育委員会様(高校生24名・引率の方8名)に、片岸町の海岸清掃(B1 project)のボランティア活動をしていただきました。

被災地でのボランティア活動は今回で3度目。

今回は前日の21日(水)に、「高田東中学校」様(陸前高田市)を訪問しお話を伺い、その後釜石市内の視察。
22日(木)は、午前に大槌町の仮設住宅を訪問し"富士山の世界遺産登録決定の記念品"を配布し、午後から海岸清掃をしていただきました。

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根のはった雑草を、スコップなどを使い取り除く。

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「川崎市」様より寄贈していただいた草刈り機「F1 MASAO」も大活躍。

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「F1 MASAO」で刈った雑草を熊手で集め、てみ(大きいチリトリのような物)にのせて運び、1カ所にまとめる。

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砂浜の細かいガレキ・ゴミ・貝殻などを、ふるいを使い取り除く。

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海岸清掃をしてきれいになった砂浜を見た高校生からは「やった感がある。うれしい。」という声も。

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この日参加していただいた「静岡県教育委員会」の皆さん。

活動後にボランティアさんから感想をお聞きしました。
・桐戸さん(高校生)
「たくさんの被災地の事をお聞きし、自分たちに何が出来るか分からなかったが、今日自分が(片岸海岸を利用する)未来の子供たちのために活動出来て良かった。」
・村田さん(高校生)
「力になりたいと思って参加した。実践的なことが出来てうれしい。」

皆さん、活動お疲れ様でした。

| 活動報告 | 16:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スタコラ音頭~長崎県対馬市 ver.~

先日、当センター主催事業「地域話し語りの日」にて大好評だった釜石発「スタコラ音頭」を、長崎県対馬市の皆さんが踊ってくださいました。

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情報提供:NPO法人ANGEL WINGS 藤澤 健児様

長崎県対馬市の皆さん、楽しそうな動画をありがとうございます。これからも釜石を宜しくお願い致します。
これに際して、皆さんの町の「スタコラ音頭」を大募集致します。ぜひ皆さんの町の素敵な「スタコラ音頭」を送ってください♪

送り先:釜石市社会福祉法人 生活ご安心センター 担当:上柳(かみやなぎ)
     E-mail: sgc.kamiyanagi@gmail.com

| 生活支援相談員だより | 15:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【参加者募集】地域話し語りの日 ~東前町内会~

当センターでは、震災により様々な場所で生活を送らなければいけなくなった地域住民の方々に交流の場を提供することができればと考え、平成23年度より「地域話し語りの日」を開催しております。

離れてしまった住民同士、同じ場所に集まり講演や民謡を聞いて頂いたり、また、参加した皆様で思い思いのお話をして頂いたり、ボランティアさんによるマッサージの提供等と有意義な時間を過ごして頂くことが目的です。今年度は地域の集会所、談話室に出向く「出前型」での開催もいたしております。

来月は下記1か所での開催となります。対象者の皆さん、ぜひご参加ください。

-実施内容-
■ 日時   9/17(火)10:30~14:00
■ 場所   老人福祉センター(甲子町大畑・滝の家)
■ 対象者  釜石市東前町にお住まいの方、震災前にお住まいだった方
■ 内容   元気が出る講演、民謡
■ 費用   無料 
■ 送迎   有
■ 昼食   有
■ その他  ボランティアによるマッサージ有

■ お申し込み方法 
 ☎0193-22-2310まで
 (直接当センターまでお越し頂いても構いませんので、お気軽にお立ち寄りください。)☆締切9/10(火)


※過去の様子はこちら:「大只越町 地域話し語りの日」「小白浜地域 地域話し語りの日」 

917 東前町内会 地域語りチラシ

対象者の方には8月末頃に郵送などにて案内状が届く予定です。
同じ地区にお住まいの方で、案内文が届いていない方がいらっしゃいましたらお声かけして頂き、ご一緒にお申し込みください。

「地域語りの日」は地域コミュニティ復興支援事業(釜石市)委託事業です。

| NEWS | 11:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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活動報告 「豊中市社会福祉協議会」様 ~住民との交流会~

8月20日、大阪府豊中市社会福祉協議会さま40名(内高校生31名)が昭和園仮設でボランティア活動を行ってくださいました。

活動内容は昭和園仮設にお住いの方と、豊中市の高校生の交流会でした。

交流の目的は、震災から2年が経過し、被災地の復興はまだまだ時間がかかり、息の長い支援が求められています。これからの時代を担う高校生が被災地の人達と交流する事をきっかけに、継続した支援の大切さを知り、被災地への理解を深める機会とすることでした。

以下、当日の様子です。

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(当日は高校生が9グループに分かれて住民の方とお話ししました。)

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(皆さんとても真剣な眼差しです。)

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(たくさんお話しを聞くことができました。)

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(みんなで集合写真を撮りました。高校生の皆さんもすっかり住民の方と仲良くなった様子ですね。)


~参加者の声~
今まで、被災地はテレビの中の世界だったが、今回実際に見て、実際に現地の方々に触れてみて、改めてわかる事が多かった。豊中に帰っても、この経験を、何らかの形で活かしたいと思う。(参加した高校生の代表)


~担当職員の声~
当初、昭和園仮設の方々は今回の受入に関して、どんな人が来るのか、何を聞かれるかわからないなど不安が大きかったようですが、実際高校生と触れ合ってとても有意義な時間となったようです。別れ間際、名残惜しくて泣いている高校生がいたのを見て、今回のイベントは成功だったのではないかと思いました。


豊中市社会福祉協議会の皆さま、本日は本当にありがとうございました。今後とも釜石を宜しくお願い致します。

| 活動報告 | 14:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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活動報告 「島原市立三会中学校」様 ~仮設の清掃~

8月20日、長崎県島原市立三会中学校さま5名(内中学生2名)が釜石市でボランティア活動を行ってくださいました。

皆さまは、今回文科省の「実践的防災教育総合支援事業」の一環でこちらにこられて、三会中学校では町全体で防災教育に力を入れています。実際に、災害発生を想定して体育館での宿泊体験等の実習を行っているとのことです。

本日の活動内容は仮設住宅の清掃でした。

以下、当日の様子です。

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(始まる前にオリエンテーションを行いました。)

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(部屋の隅々まで細かく清掃して頂きました。)

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(次に使う人のことを想いながら、心を籠めて全部の窓を拭いて頂きました。)

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(最後に皆さまと当センター職員とで集合写真を撮りました。)


参加された生徒さん2名は、三会中学校の生徒会長と副会長をしているとので、作業後インタビューをさせて頂きました。
まず生徒会長の生徒さんからは、
「今回の震災で多くの人が大変な思いをした。少しでもいいから力になりたい。仮設住宅はとても狭いと思った。鵜住居地区と両石地区を見て、防災について学んだ。これを自分の町でも活かしたい。」とのお言葉を頂戴し、

副会長の生徒さんからは、
「ニュースで津波の被害を見て、大変だと思った。何かしたいと思った。今回実際に、来てみて津波の怖さや、想定以上のところにいることが大切だと思った。帰って自分の町に活かしたいと思う。学校でももっとボランティア活動をやりたい。」とのお言葉を頂戴しました。

当センター職員からは
「災害の時は自分の命は自分で守って欲しい。生きていると必ずどこかでいいことがありますから。」とのメッセージを送らせて頂きました。

長崎県島原市立三会中学校の皆さま、本当にありがとうございました。職員一同、またお会いできる時を楽しみにしています。

| 活動報告 | 11:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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活動報告 「静岡県科学技術専門学校」様 ~片岸海岸清掃~

8月20日、静岡県科学技術専門学校の皆さん45名が、釜石市でボランティア活動を行ってくださいました。
作業内容は片岸海岸の清掃(草刈り)でした。皆さまには道路から海岸に入るまでの丘を清掃して頂きました。

以下、当日の様子です。

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(元々草が生い茂っていた土地が奥の道路まで見える位、綺麗になりました。)

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(今までにボランティアさんが刈ってくださった草の山です。)

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(なかなか抜けにくい草にも果敢に挑戦していました。)

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(たくさん汗をかきながらの作業となりました。)

(8_20) 静岡県科学技術高校 集合写真
(作業後の集合写真です!)


~担当の先生からのメッセージ~
私たちは2011年から毎年被災地ボランティア活動を行っており、釜石は今年で2回目となる。1年目に参加した生徒の中には今年3年生になる生徒がいる。私たちは土木科なので、将来は建設業や設計業でまちづくりに関わる生徒が多い。彼らには東日本大震災で被災した現地を見て、彼らの故郷の防災に活かしてほしい。これからも活動を続けたい。

~生徒さんからのメッセージ~
①カサハラくん(3年連続参加・3年生)
初年度は先生から声をかけてもらったことがきっかけで参加した。釜石市は見た目は変わったように思うが、あらゆる所にガレキが残っていたり、被災跡がまだまだある。来年、建設業に就いたら岩手の復興に関わりたい。また釜石に来たい。


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②アキヤマさん(初参加・3年生)
初年度も来たいと思っていたが、女子で希望したのが1名だけだった為参加ができなかった。今年はもう1名希望者がいたので、参加することができた。震災から3年目で、当時の被害状況は分からないが、バスから被害の跡を見ることができた。まだまだ更地が多く、復興には時間がかかるなと思った。就職したら静岡から東北を応援したい。


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皆さま、暑い中活動お疲れ様でした。皆さんの一生懸命な姿を見ていると、熱い想いが伝わってきました。ぜひこれからも釜石を宜しくお願い致します。

| 活動報告 | 10:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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活動報告 「川崎市社会福祉協議会」様

8月17日18日、川崎市社会福祉協議会様が、釜石市内でボランティア活動を行ってくださいました。
参加された方々は神奈川県川崎市の高校生の皆さん35名と関係者6名、釜石商工高等学校の生徒さん7名と先生1名でした。

作業内容は、1日目:平田第6仮設「みんなの家」にて炊き出し、2日目:片岸海岸の清掃(B-1プロジェクト)でした。

まず、1日目の様子です。

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(釜石商工高等学校の生徒さんが先日の「ぼらまづり」で販売した揚げピザの作り方を、川崎市社協の皆さまに丁寧に教えています。)

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(川崎市社協の皆さんもどんどん作業に参加します。)

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(かき氷の炊き出しも行いました。暑い日だったので大盛況でした。)

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(かき氷を貰った子どもさんも喜んでいました。)

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(自然と住民の方が集まって、ボランティアさんと一緒に楽しく会話をしていました。)

皆さん、猛暑の中本当にお疲れ様でした。美味しい食事と楽しい会話で会場には沢山の笑顔が溢れていました。
その後、中妻体育館にて地元の高校生同士の交流会を行いました。同世代間で、和気藹々と会話が弾んで、とても楽しい時間となりました。


次に、2日目の様子です。
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(片岸海岸にて当センター職員が作業の説明を行いました。)

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(砂を篩にかけ、細かいガレキを取り除きます。)

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(砂浜の雑草を取り除きます。)

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(最後に全員で集合写真を撮りました。)

川崎市社会福祉協議会の皆さん、2日間本当にありがとうございました。沢山の元気なパワーを頂きました。また皆さんにお会いできることを楽しみにしております。

| 活動報告 | 08:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013.8.15活動報告 雫石町でのボランティア活動

先日の豪雨災害により、県内では盛岡市・矢巾町・雫石町で災害ボランティアセンターが立ち上がりました。

そのため14日から16日までの3日間、毎週釜石市でボランティア参加していただいている「チーム023」様(5名)に「雫石町災害ボランティアセンター」で活動していただくことになりました。今回は、本会の職員2名も活動に同行しております。

活動2日目の本日の作業内容は、
image (1)[2]
まずお宅の中の物を外に運び出す。

image (4)[2]
運び出したものを、使えるものと使えないものに分ける。

image (3)[1]
泥などが付き汚れてしまったものを雑巾で水拭きし、使える状態に

活動していただいた皆さん、本日は暑い中での作業、お疲れ様でした。
明日も熱中症対策を万全にし、安全に気を付け、活動をお願いいたします。

本会では、今後も可能な限りの支援を行っていく予定です。

【ボランティア募集中】
各災害VCでは、活動していただけるボランティアさんを募集しております。詳細は各災害VCのホームページなどで内容を確認の上、参加をお願いいたします。

・雫石町災害ボランティアセンターはこちら
・盛岡市災害ボランティアセンターはこちら
・矢巾町災害ボランティアセンターはこちら

| 活動報告 | 15:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「リーダー・サブリーダーミーティング」~生活支援相談員・総務~

生活支援相談員タイトル画像  総務
生活支援相談員は「リーダーミーティング」「リーダー・サブリーダーミーティング」をそれぞれ月に一度開催しています。

「リーダーミーティング」では、
相談対応事例の検討や事務局本部からの事務連絡を行っています。

「リーダー・サブリーダーミーティング」では、
各地区を訪問している生活支援相談員の活動状況報告や、生活ご安心センター内での事務連絡を行っています。

生活支援相談員 会議 イラスト

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今月の「リーダー・サブリーダーミーティング」の様子をご報告します。

連携している関係機関や被災状況(浸水等)・地域性の違いにより、市内8地区で生活支援相談員の対応等も若干異なっています。

このミーティングは、各地区の状況を把握することで生活支援相談員の情報共有を図っています。

リーダー・サブリーダーミーティング (1)
(主任生活支援相談員の進行のもと会議が行われました)

この日の出席者は、主任生活支援相談員、各地区生活支援相談員のリーダー・サブリーダー、総務、応援職員(釜援隊)の14名でした。
リーダー・サブリーダーミーティング (4)
(積極的な意見交換が行われました。)

リーダー・サブリーダーミーティング (5)
(約2時間に及ぶ会議となりました。)

今回も各地区生活支援相談員から質問や意見が相次ぎ、とても充実した内容となりました。

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*おまけ*

最近、曇り空の天気が続いていた釜石市ですが、
本日晴天のもとポケモン列車を撮ることができました(๑^◕ܫ◕^๑)!!!

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(今回はピントもぶれずに撮れました!青空に映えますね(^^)))

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(先頭のピカチュウしか分かりませんでした^^;)

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(夏休みの時期なので親子連れのお客さんが目立ちました)

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(ポケモン列車は花巻方面へ=3)

| 生活支援相談員だより | 09:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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活動報告 「座間市社会福祉協議会」様

8月15日、神奈川県座間市社会福祉協議から、座間市内の中高生とボランティア団体の方々総勢24名が釜石市内でのボランティア活動に参加してくださいました。皆さまは岩手県釜石市から宮城県石巻市まで、沿岸地域の視察とボランティア作業を行っていらっしゃるとのことです。

本日の活動内容は、B-1プロジェクト(片岸海岸の清掃)と市内視察(防災センター→鵜住居駅→箱崎ファーム→釜石市街地)でした。

今年一番の猛暑の中、座間市の皆さんには、昨夜出発で今朝到着直後にもかかわらず精力的に活動して頂きました。

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(海岸の草がどんどん刈り取られていきます。)

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(暑い日は水分補給も大切です。)

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(作業しながら人の輪も広がります。)

その後、当センター矢浦が案内役となり、釜石市内の視察を行って頂きました。

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(鵜住居駅から鵜住居地区防災センターを眺めます。)

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(線路の跡地です。)

~参加者の声~
今日はとても暑かったですが、みんな一生懸命作業していました。いずれこのビーチの完成形が見てみたいです。


~担当者の声~
我々としても皆さんの活動が早く形となってお見せできるように、今後も継続して活動していきたいと思います。本当にお疲れ様でした。

| 活動報告 | 09:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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豪雨被害による資材の貸し出し

8月9日(金)に発生した記録的大雨の被害により、岩手県内では盛岡市・矢巾町・雫石町の社会福祉協議会(以下、社協)で災害ボランティアセンター(以下VC)が立ち上がり、本会では各VCへの資材の貸し出し対応を行っております。

第1弾として、8月11日(日)に、岩手県社協VC様経由で雫石町社協様に鉄板入りインソール(靴の中敷き)の輸送を行いました。
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8月12日(月)現在、本会では各災害VCに「資材貸し出し可能リスト」をお送りし、電話にて状況を確認した結果、各VCより資材貸し出しの要望をいただきましたので随時対応中です。今後も可能な限りの支援を行っていく予定です。

【ボランティア募集中】
また、ニーズの増加に伴い、各災害VCでは、活動していただけるボランティアさんを募集しております。詳細は各災害VCのホームページなどで内容を確認の上、参加をお願いいたします。

・盛岡市災害ボランティアセンターはこちら
・矢巾町災害ボランティアセンターはこちら
・雫石町災害ボランティアセンターはこちら 

| NEWS | 12:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新しい活動車がやってきました!

本日、NPO法人hands様経由で(有)東海物流サービス様より新しい活動車が到着しました。
これにより今まで以上に幅広い活動が展開できます。ご支援本当にありがとうございます。

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後日、(有)東海物流サービス様が釜石市社会福祉協議会のご訪問と釜石市内視察を行ってくださいました。

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(東海物流サービス代表者様(左)と当会局長(右))

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(釜石市市内視察の様子です。)

当会局長は「この度は大変貴重な車両のご提供、誠にありがとうございました。私たちの活動には車が欠かせません。これからの活動に大いに使わせて頂きます。」とお伝えし、
東海物流サービス代表者様からは「これからも支援を続けていきたいと思います。」との有難いお言葉を頂戴しました。

東海物流サービス様、これからも当会を宜しくお願い致します。

| NEWS | 19:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013.8.8 活動報告 「Brillante il Mondo」様によるオペラコンサート

8月8日、オペラ歌手団体のBrillante il Mondo様が、当センターを通じて、釜石市甲子地区生活応援センターにて復興支援東北コンサートツアー2013「きらめく夏の音楽会」を開催してくださいました。

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5人のメンバーの方が、『ひょっこうりひょうたん島』や『花は咲く』等全10曲を披露してくださりました。釜石市ではあまりお目にかかれない本格的なオペラに、住民の皆さまからは歓声と驚きの声があがっていました。

Brillante il Mondo様からは
「私たちにできること、“音楽”で笑顔の花が咲くことを願いながら、岩手の空気に音をつけ、たくさんの愛と感謝を込めて演奏させていただきます。共に歩んでいきましょう!この出逢いに感謝致します。」とのお言葉を頂戴しました。

素敵な劇をありがとうございました。また機会がございましたら、ぜひ宜しくお願い致します。

| 活動報告 | 17:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大石withやませ ~平田(へいた)・唐丹(とうに)地区担当 生活支援相談員~

平田・唐丹地区

8月8日(木) 
本日、唐丹(とうに)町大石(おおいし)を訪問活動中「やませ」を発見しました!!

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(釜石市大石町内で撮影)

やませ(山背)とは、春~秋の時期に、オホーツク海気団より吹く冷たく湿った北東風または東風(こち)のことで、東北地方等の太平洋側に吹き付け、海上と沿岸付近、海に面した平野に濃霧を発生させます。(引用:wikipedia)

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(海上の白い霧が「やませ」です)

今日はとても良いお天気でしたが、やませの影響で暑さも忘れるほど涼しく気持ちよかったです(*^_^*)

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(大きな石とやませのコラボレーション☆)

写真右下に見えるのが、地名である『大石』の名前の由来となった大きな石です。
小さく見えますが、実際は高さ4~5メートル程あるかと思われます( ‘ jjjj ’ )/

今後も各地区生活支援相談員より、
各地区の情報をブログにてお届けしていく予定ですのでお楽しみに♪

| 生活支援相談員だより | 16:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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釜石東中学校での学習支援

当センターでは7月末~8月頭にかけて、鵜住居地区生活応援センターからの依頼により、釜石市立釜石東中学校夏季学習支援を行いました。

今年度の3年生は、震災後に入学した世代であり、中学校生活3年間を仮設住宅で過ごした生徒も含まれます。仮設住宅での学習環境は決していいものとは言えず、今後は中学校に限らず小学校時代から仮設住宅で生活していた、学習環境がさらに恵まれていない生徒が増え、学力の低下が懸念されます。これらの問題を少しでも緩和するために、講師の先生を配置し学習に集中できる落ち着いた環境を提供し、今後も継続して支援していく必要があります。

今回、ボランティアさんの募集は当ブログやFacebookを通して行いました。

全10日間の日程で、全国各地から5名の先生方にご参加頂きました。
以下、実施最終日の教室の様子をお届けします。この日は東京都と香川県からお2人の先生が来てくださっていました。

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(生徒さんたちの様子を伺っています。)

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(一人一人と向き合ってくださいました。)

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(最後に先生方からご挨拶をして頂きました。)

先生方からは
「私が皆さんの役に立てたかは分からないけど、私はここに来れて良かったです。これからも元気に楽しく勉強頑張ってください。」
「皆さんに会えて嬉しかったです。今から皆さんに教えて頂いたラーメン屋さんにお昼を食べに行きます。また帰ってきます。元気でいてください。」とのお言葉を頂戴しました。

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(依頼をくださった鵜住居地区生活応援センター長(中央)と本日の先生方(左・右)です。)

参加して頂いた先生の皆さん、本当にありがとうございました。また機会がございましたら、ぜひお願い致します。

| 活動報告 | 14:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013.8.8 活動報告 「アメリカ連邦議会」様

8月8日、アメリカ連邦議会の議員の方6名と、通訳の方2名が釜石市の被災状況の視察に来てくださいました。

釜石市社会福祉協議会では、当会がコミュニティの再生事業として力を入れているファーム事業をご紹介するとともに、実際に釜石市箱崎町の「箱崎ファーム」へご案内致しました。

現地では、箱崎町内会長から現在のファームの様子をご説明頂きました。会長は「これらの野菜が箱崎のパワーになる。今までは家庭菜園ばかりやって、仮設に閉じこもる人が多かった。今はここで皆に会えるから嬉しい。」とおっしゃっていました。
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その後、皆さまにはファーム内を見学して頂きました。議員の方も住民の方も立派に育った野菜に夢中でした。
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住民の方からは「ほら、これけぇ。(食べてみてください。)」と真っ赤なトマトをご提供いただきました。
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議員の方は「It's good!!(とっても美味しいです。)」と言って野菜を召し上がっていらっしゃいました。
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最後はファームの前で全員で集合写真を撮影しました。
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We believe that this project is so good to communicate with their local friends because it is said that after the disasters people ,especially who live in a temprary house, apt to stay in their houses. So we are sure that it's still very important to bring them out not to feel alone by agriculture, their original industry.

(私たちは震災後、家に閉じこもりがちになっていた住民の方々に、外に出て人と触れ合う機会を提供する場として当事業は有効活用されていると信じております。)

Thank you for coming to Kamaishi city. We hope that you've got something from our town. We never forget we met here and believe we can meet again.

(この度は、釜石市へお越し頂き誠にありがとうございました。今回の視察で何かを感じ取って頂けたら幸いに思います。皆さまのことを忘れません。ぜひまたお会いしましょう。)

アメリカ連邦議会の皆さま、箱崎町の皆さま、暑い中本当にお疲れ様でした。

| 活動報告 | 14:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013.8.7 活動報告「兵庫県立相生産業高等学校」様

8月7日、兵庫県立相生産業高等学校様生徒21名、教員6名、計27名の方に活動して頂きました。

活動内容は、釜石市片岸町漁港の草刈りでした。皆さまには昨年にも活動して頂き、今回で2回目の活動でした。当日は、昨年同様暑い中での活動でしたが、一生懸命活動して頂きました。

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(もくもくと作業に取り組む学生の皆さん)

今回は活動に加えて交流会も企画されており、漁港の柏崎さんと交流をして頂きました。
柏崎さんには、午前中に船からいろいろな場所を案内して頂き、昼には参加者の皆さんとバーベキューを楽しみました。

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(交流会は大盛り上がりでした。)

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(最後は皆で元気に集合写真を撮りました!)

活動終了後は釜石市甲子町『仙人の里』へ行き、車いす10台をご寄贈頂きました。車いすを受け取った施設の方も大変喜ばれていました。

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(学生さんと受け取った方双方に、笑顔が溢れていました。)

参加した女子生徒さんからは、
「草が思ったより背が高くて大変だったけど、綺麗になって良かった。今日はいろいろな体験や経験をさせて頂いてとても感動しました。」
男子生徒さんからは、
「お手伝いさせてもらえて良かった。今日できることは精一杯できました。」とのお言葉を頂戴しました。

~ボランティア担当三浦より~
今回で2回目の活動で、前回活動された方が今回も参加されていてとても嬉しかったです。暑い中、元気に活動して頂いた生徒の皆さん、本当にありがとうございました。柏崎さんや先生方の協力もありいい交流になったと思います。また機会があれば、ぜひ釜石へ来ていただければ幸いです。

| 活動報告 | 19:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013.8.7活動報告 「五個荘中学校」様

8/7(水)、五個荘中学校様(滋賀県東近江市/教員・引率の方を含めて44名)にボランティア活動をしていただきました。

この日は午前に「唐丹中学校」様との交流会をして、午後から片岸町で海岸清掃の作業。
強い日差しが照りつける中での作業でしたが、皆さんには元気に活動していただきました。

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↑今回は砂浜の草取りをしていただきました。砂地のためカマは使用せず、手で抜く作業。

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↑取った草は"てみ"(オレンジ色の大きなちりとりのようなもの)にのせて運び、1カ所に集める。

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↑海岸清掃の作業をしていただいた「五個荘中学校」の皆さん。

活動していただいた生徒さん3名から、感想をお聞きしました。
・生徒会長:小林さん
「未来に向けての海岸づくりに携わることが出来て、すごく良かったです。」
・副会長:山本さん
「みんなで楽しく協力出来て、いい経験になりました。」
・実行委員長:市田さん
「ちょっとでも被災地の役に立てて良かったです。」

皆さん、作業お疲れ様でした。

| 活動報告 | 15:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボランティア活動休止のお知らせ

平素より温かいご支援ならびにボランティア活動について誠に感謝申し上げます。
この度、ボランティア活動についてご連絡がございます。
来る8月18日(日)はイベント対応のため、ボランティア派遣活動の一切を休止いたします
ボランティアの皆様におかれましては、突然のご連絡となり大変申し訳ございませんが、ご理解ご協力の程、よろしくお願いいたします。

ボランティア派遣活動休止について



活動休止日:平成25年8月18日(日曜日)
理由:イベント対応のため。




| NEWS | 12:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トラックのご支援ありがとうございました。

2011年夏に、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議様の仲立ちにより、有限会社新興運輸様(所在地:新潟県)から下記2台のトラックをご支援頂いておりました。

約2年間、本当にお世話になりました。生活ご安心センター職員一同、心より感謝申し上げます。
今後とも、当センターを宜しくお願い致します。
後日、有限会社新興運輸様には感謝の意を表して、感謝状を贈らせていただきます。


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(2tダンプ)

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(軽ダンプ)

2tダンプは荷台が上に上がる機能が備わっていることから、瓦礫運搬の作業効率が大きくあがりました。炊き出しイベント等でのテントや大きい機材の運搬にも大活躍でした。又、震災から月日が経つにつれて、ボランティアさんの数が減っていく中、この2台は少人数での活動でも多く利用させて頂いておりました。

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(瓦礫置き場にて、集めた瓦礫を降ろします。跳ね上げを使うと約30秒で終了します。)

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(多くの瓦礫を載せました。)

ボランティアスタッフ
(軽ダンプは色んな活動に対応可能でした。)

先日、レンタル期間満了にあたって大活躍したこの2台のトラックをレンタル会社様へお返し致しました。
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| NEWS | 10:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「3年目に向けて」~生活支援相談員 総務~

8月1日で私たち釜石市社協 生活支援相談員事業は3年目を迎えました。
平成23年8月1日、8名の生活支援相談員からこの事業はスタートし、現在(平成25年8月1日)は、26名(ボランティアセンター兼務職員等を含む)の体制で活動を行っております。

当初は殆どの生活支援相談員が被災者支援は初めての経験であり、「何をどうすれば良いか分からない」という状態でした。まずは応急仮設住宅の場所の確認から事業を開始いたしました。

生活支援相談員の役割とは、
悩み事や問題を抱える被災者を該当する専門職や事業所等へと繋ぐことです。しかしそのような“パイプ役”だけであるなら、それは生活支援相談員でなくとも出来る仕事ともいえます。被災者の皆さまから悩みを聞き、一度だけ助言をしたら終わりとするのではなく、その後本当にその助言が役に立ったのか、それを確認してこそ「相談」と言えます。もし問題が解決していなければ、もう一度違う手だてを一緒に考えるという作業を繰り返す、それこそが自分たちの行うべき「相談」であると考えております。


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(生活支援相談員事務所入り口)

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(生活ご安心センター2階・生活支援相談員事務所の様子)

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(生活ご安心センターから訪問活動へ向かう様子)

釜石市の被災者支援の体制
(釜石市の被災者支援の体制図)

現在は、市内4地区(釜石・中妻地区、甲子・小佐野地区、平田・唐丹地区、鵜住居・栗橋地区)の担当に分かれ、応急仮設住宅、みなし仮設住宅、在宅被災世帯への戸別訪問・見守り活動を行い皆さまの悩みに寄り添い、情報提供等を行っております。
※ 仮設住宅支援連絡員・各地区生活応援センター・民生児童委員等の関係機関・団体と連携を図りながら、活動を展開しております。
※ 平田・鵜住居・小佐野地区のサポートセンターが設置されている一部仮設団地を除く。

生活支援相談員 新・イラスト[1]

| 生活支援相談員だより | 13:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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8/3(土)活動報告 「本郷中学校ラグビー部」様

8/3(土)「本郷中学校ラグビー部」さんにボランティア活動していただきました。

作業内容は、上平田雇用住宅促進住宅の草刈り作業。

釜石でのボランティアは今年で2年目の「本郷中学校ラグビー部」さん。

釜石や岩手のチームと練習試合をしながら、復興地の視察やボランティアを行っているそうです。

この日も、午前・午後に1試合ずつこなした後のボランティアとなり、

疲れているところをがんばって活動していただきました。

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集合②
↑活動していただいた「本郷中学校ラグビー部」のみなさん。

活動していただいた生徒のお1人から感想をお聞きしました。

「復興というのは以前の状態に戻る事を言うと思っていた。

僕たちはただ草刈をした。草刈は現状を維持するものなので、

僕はあまりボランティアらしくない活動だと思った。

しかし団地の周りの草刈だけで費用が50万円かかることを知ったり、

住民の人に「ありがとう」と声をかけてもらうことで、これも一つの復興の形だと確信した」

皆さん、活動お疲れ様でした。

| 活動報告 | 17:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013.8.3 活動報告「ぼらまづり ~参加者の感想編~ 」

8/3(土)の「ぼらまづり」に参加していただいた皆様から、感想をお聞きしました。

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↑震災直後からの継続的なボランティア活動により、「東日本旅客鉄道労働組合」様に感謝状を贈呈いたしました。今回は、山崎様(写真1番右)から感想をお聞きしました。
「この祭りは、ボランティア活動を広めるきっかけとなる。みんながもっとボランティアに興味を持って、参加しやすくなることは良いことだ。これからはB-1(片岸町で行っている海岸清掃/B-1Project)の近くにJRの駅を作って、人々のアクセス数をのばしたい。これからも復興支援を続けたい。」

【民謡ショー】
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↑釜石芸能愛好会:大坪様(写真ステージ下)
「(民謡ショーに飛び入りで参加し)プロと一緒に歌うことが出来て、いい記念になった。」

【三校合同吹奏楽】
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・北上市立飯豊中学校・吹奏楽部部長:八重樫さん
「自分達とお客様が一体となってつくることができたステージだった。最初は(釜石市の中学校と)なじめるか不安でしたが、今は達成感で溢れている。」
・釜石市立釜石東中学校・吹奏楽部部長:川崎さん
「初めてあったにもかかわらず、ずっと一緒にやってきたかのようないい演奏が出来た。」
・釜石市立釜石中学校・吹奏楽部部長:渡辺さん
「県大会後間もない本番で十分な練習時間が取れず不安だったが、飯豊中の皆さんがリードしてくれて楽しく演奏できた。」

【ブースゾーン】
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瀬谷区社会福祉協議会のブースに参加された高校生の木村さんと下辻さん。
「子供の笑顔が印象的だった。釜石市の皆さんがとても明るく、驚いた。こちらが元気をもらった。」(木村さん)
「予想以上に幅広い年代の方にご来場いただき、盛り上がって楽しいイベントになった。」(下辻さん)

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↑カルツォーネ(揚げるピザ)作り・販売を行った釜石商工高校:和田さん(写真右から2人目)
「すごく売れてよかった。(一緒にピザづくりをして)瀬谷区の高校生とも交流が出来てよかった。(「震災の風化」という言葉を耳にするが)瀬谷区の高校生が、震災の事を忘れていなかったのでよかった。」

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↑釜石はまゆり飲食店会事務局長:山崎様(写真1番左)
「多くの方にご来場いただけて、本当に良かった。釜石市のために市外からもたくさんのボランティアの方がお手伝いに来てくださって、ありがたかった。来年以降もぜひこのイベントをやりたい。」

皆様、ご協力ありがとうございました。

| 活動報告 | 15:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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