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社会福祉法人釜石市社会福祉協議会 生活ご安心センター

〒026-0025 岩手県釜石市大渡町3丁目15-26 釜石市保健福祉センター9階  TEL:0193-22-2310  FAX:0193-22-4650

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5月15日の報告

ボランティアの皆さん
いつも温かい支援をありがとうございます。

昨日は日曜日ということもあり、たくさんの方に
活動していただけました。
内容としてはがれきの撤去や高圧洗浄、泥だし、
仮設住宅への引越し手伝い、写真の洗浄などでした。
また、岩手県立大学の学生さんが仮設住宅で行う
サロン活動などもありました(下でご紹介します)

さて、5月15日の報告です。

個人V 30名
団体V 165名(14団体)
合 計 195名
昨日までに8,690名の方にご協力していただいています。
温かいご支援本当にありがとうございます。
県外からの個人ボラも受け付けております。皆さまのお力をお貸しください。
よろしくお願いいたします。

また、ボランティア依頼の受付もおこなっております。
泥出し、がれき撤去、仮設住居への引っ越し手伝いなどありましたら
釜石市災害支援ボランティアセンター(090-1361-6097)までご連絡ください。

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現在、岩手県立大学の学生さんが仮設住宅などで「お茶っこサロン」を行っております。
このサロンは仮設住宅に入ることで失われがちなつながりを作り新たなコミュニティを
作り出すための取組です。
子供からお年寄りまで幅広い年代の方に来ていただき、お茶を飲みながら
みんなでお話したり子供と遊んだりして楽しく過ごします。

お話をしながら仮設住宅暮らしでの困りごとを聞いたり、隠れたニーズを引き出したり
もしており、今後のボランティアセンターとしての支援を考える上で貴重な情報を
引き出してくれています。

お話の中では「仮設団地内は車が通って危ないから子供を遊ばせられる広場が
あると良いなぁ」「引越ししたばかりで足らないものがたくさんあるけど、それを
どこに相談したら良いのでしょうか」「小さな虫が仮設住宅に多くいるので気になる」
などの声もあがっていました。


実施した大学生からは、「住民の皆さんは交流を求めている」「サロンに参加してくれる
人は比較的社交的な人。それ以外の家に閉じこもりがちな方にも来てもらえるように
工夫したい」などの感想をいただきました。


仮設住宅に入るとそれまでのコミュニティがなくなってしまい、孤立する家庭が
増えていきます。今後もこのような「新しいつながり」を作る活動を継続していただき
たいと思います。

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