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社会福祉法人釜石市社会福祉協議会 生活ご安心センター

〒026-0031 岩手県釜石市鈴子町22-1 「シープラザ遊」隣り  TEL:0193-22-2310  FAX:0193-22-4650

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2013.7.11 活動報告 「釜石市内視察ツアー」

7月11日、本日は東日本大震災から2年4か月の月命日でした。
釜石市内では多くの方が各地で献花していらっしゃいました。
皆さんはどのように過ごされましたでしょうか。

本日から3日間、生活ご安心センターでは
東海市社会福祉協議会さま(30名)が釜石市内の視察とボランティア活動をしてくださいます。

まず1日目午前中、皆さんには釜石市内の被災状況の視察を行って頂きました。
ガイドは当センターの矢浦が務めさせて頂きました。

●ツアーのルート●
当センター→釜石市役所→天神町仮設→両石町→鵜住居小学校・釜石東中学校跡→宝来館→根浜地区→箱崎漁港→箱崎ファーム→鵜住居駅→鵜住居地区防災センター→大槌町シーサイドタウンマスト→旧大槌町役場→鵜住居仮設商店街→鵜住居小学校・釜石東中学校仮設校舎→フラワービル跡→嬉石町→釜石大観音→平田第6仮設



本日は生憎の雨模様でしたので、バスの中からの視察ツアーとなりました。
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両石駅
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根浜海岸
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箱崎漁港
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鵜住居地区防災センター
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旧大槌町役場
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旧大槌町役場をじっと見つめる皆さん
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平田第6仮設
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午後は、資料を使って釜石市内の被災状況の説明と
『消えたふるさと両石』とIBCの映像を見て頂きました。

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震災当時の映像です。
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皆さんは真剣に映像と向き合っていらっしゃいました。
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質疑応答では、様々な事柄が話し合われていました。
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東海市社会福祉協議会の皆さんからの質問の一例をあげさせて頂きます。
「津波は何波まであったのか?」
「津波の被害が目立っているが、地震による建物崩壊はどうだったのか?」
「震災当時の情報伝達はどのようにされていたのか?」
「1番助かった救援物資は?」
「実際の市民が感じている復興状況は?」
「障がい者の方の避難生活はどのようなものだったのか?」
「組織内での防災意識は震災前後で変化があったか?」

等、震災のことのみならず、福祉を専門とされる皆さんからの質問が多くあったように思います。

又、今日の感想として
「思ったより復興が進んでいないように思った。」
「このようなお話を聞くことができるのはありがたい。」
「現地の方は未だにすごく苦労されていると思った。」
「“想定外”という言葉について考えさせられた。」
「今回のことを東海市の防災に活かしたい。」
「社協同士の繋がりをこれからも活かしていきたい。」
とのお言葉を頂戴しました。

最後に、「これからも支援できますか?」という問いに対して
当センターを代表して矢浦から
「まだまだ皆さんのお力が必要です。これからも釜石のことを忘れないでください。」とのメッセージを送らせて頂きました。

皆さん、今日1日お疲れ様でした。また明日も宜しくお願いいたします。

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