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社会福祉法人釜石市社会福祉協議会 生活ご安心センター

〒026-0031 岩手県釜石市鈴子町22-1 「シープラザ遊」隣り  TEL:0193-22-2310  FAX:0193-22-4650

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みちのくTRY 2んd ~復興に向けて障がい者も住める街づくり~ 参加者・ボランティア募集!!

みちのくTRY実行委員会さまが、下記概要にてイベントの参加者とボランティアを募集しています。ご興味のある方は、直接下記お申し込み先へご応募ください。

「みちのくTRY 2んd ~復興に向けて障がい者も住める街づくり~」

●目的●
障害を持つ者が東日本大震災で被災した沿岸部において、障がい者自ら行動を起こすこと(歩くこと)で、東日本大震災で犠牲になられた方々への追悼をするとともに、今後の復興に向けた街づくりに対し、障がい者も住めるよい街づくりをアピールすること、またこの活動を通じて当事者や支援者を集め、東北の障がい当事者活動の活性化につなげていくことを目的とする。

●活動内容●
障がい者が中心となって、岩手の被災地である沿岸部、陸前高田市から宮古市田老までおよそ150キロの道のりを、寝食を共にしながら歩き、次のことを行う。

①東日本大震災犠牲者への追悼
 震災で亡くなられた方々への追悼。

②バリアフリーチェック
 沿岸部の道路や公共施設及び建物等のバリアフリーチェック。

③市民を巻き込んだイベント
 沿道の各市町村で市民に向けた啓発イベントを行う。

④行政への要望活動(防災・街づくり)
 沿道の市町村を訪問し、防災計画を見直し今後の災害における障がい者支援方法に改善を図ること、また復興に おける街づくり等への要望を行う。

⑤アクセスへの要望活動
 公共交通関係機関にバリアフリー化について要望を行う。

⑥障がい者当事者が今後の東北の福祉を担うためのエンパワメント
 この事業への障がい当事者の参加を募り、今後の福祉の街づくりについて当事者自身が考え行動することを啓発 する。

⑦その他目的を達成するために必要な活動
 事業に必要な寄付金等を募る。等

●開催日時●
2013年7月29日(月)から8月9日(金)

●主催●
みちのくTRY実行委員会 実行委員長 伊藤明美

●後援●
岩手県
岩手県社会福祉協議会

●お申し込み・お問い合わせ先●
みちのくTRY実行委員会 担当:黒柳
〒027-0084
岩手県宮古市末広町6-8
被災地障がい者センターみやこ気付
TEL: 0193-77-3636 FAX: 0193-77-3643
E-mail: try_mitinoku@yahoo.co.jp


よろしくお願いいたします。

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