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社会福祉法人釜石市社会福祉協議会 生活ご安心センター

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2013.7.21 活動報告 「鵜住居町での鹿除けの杭打ち・雑草除去」

7月21日、あさがおネットワークさん個人ボランティアさん(3名)と団体ボランティア(6名)さんにボランティア活動をして頂きました。

作業内容は、釜石市鵜住居町の鹿除け用杭打ちと田んぼの雑草除去でした。
本日の釜石市は久しぶりの晴天に恵まれ、汗ばむ陽気となりました。

まず、今日の活動を主催されているあさがおネットワーク 代表加藤さんより作業内容の説明がありました。
DSCF2824_20130723093221.jpg

男性の方は田んぼを守る為の鹿除け用の杭打ち、
女性の方は稲や水あおいが成長するように田んぼの雑草除去作業でした。

DSCF2835.jpg
女性の方は裸足で田んぼに入り、「冷たくて気持ちいいね。」と言いいながら、大量の雑草をせっせと抜いていらっしゃいました。

DSCF2850.jpg
一方、男性の方は深い穴を掘ったり、大きな杭を運んだり、ハンマーで打ち付けたりと力仕事がメインとなりました。

DSCF2866_20130723093228.jpg
休憩後は、近所の子ども達も虫取りの合間に参戦し、楽しい雰囲気の中、続々と作業が進められました。

この田んぼの稲は、以前鵜住居小学校と東中学校の生徒さんによって植えられたもので、地域の方が日々大切に育てているとのことです。これから秋にかけて稲穂が実るのが今から楽しみです。
皆さん、今日は本当にお疲れ様でした。

最後に、本日の主催団体である地元ボランティア団体「あさがおネットワーク」さんをご紹介させて頂きます。
あさがおネットワークは、震災後代表加藤さんを筆頭にその友人16人で結成。仮設住宅の方に、暑い夏を乗り切ってもらおうと朝顔の日よけカーテンを設置したことが活動の始まりでした。今までに、メンバーの特技を活かして、花の寄せ植え、ワークショップ、編み物サロン、お寿司作り、正月飾り付け、仮設訪問、ヨガ教室、昔話読み聞かせ等の活動を、釜石内全域の仮設住宅で行ってきたとのことです。

代表加藤さんは
「今後、被災された方が仮設から出るまで活動をやっていきたい。でも活動が押し付けになっては意味がないので、住民の方と一緒に歩んで行きたい。住民同士で活動することで、一人一人の小さな力が大きくなる。少しでも復興に役に立ちたい。ボランティアさんに活動に参加していただけることは本当にありがたい。大勢の力は助かる。」とおっしゃっていました。

DSCF2870.jpg
(ボランティア活動担当 三浦とあさがおネットワーク代表 加藤さん)

今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

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