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社会福祉法人釜石市社会福祉協議会 生活ご安心センター

〒026-0031 岩手県釜石市鈴子町22-1 「シープラザ遊」隣り  TEL:0193-22-2310  FAX:0193-22-4650

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「3年目に向けて」~生活支援相談員 総務~

8月1日で私たち釜石市社協 生活支援相談員事業は3年目を迎えました。
平成23年8月1日、8名の生活支援相談員からこの事業はスタートし、現在(平成25年8月1日)は、26名(ボランティアセンター兼務職員等を含む)の体制で活動を行っております。

当初は殆どの生活支援相談員が被災者支援は初めての経験であり、「何をどうすれば良いか分からない」という状態でした。まずは応急仮設住宅の場所の確認から事業を開始いたしました。

生活支援相談員の役割とは、
悩み事や問題を抱える被災者を該当する専門職や事業所等へと繋ぐことです。しかしそのような“パイプ役”だけであるなら、それは生活支援相談員でなくとも出来る仕事ともいえます。被災者の皆さまから悩みを聞き、一度だけ助言をしたら終わりとするのではなく、その後本当にその助言が役に立ったのか、それを確認してこそ「相談」と言えます。もし問題が解決していなければ、もう一度違う手だてを一緒に考えるという作業を繰り返す、それこそが自分たちの行うべき「相談」であると考えております。


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(生活支援相談員事務所入り口)

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(生活ご安心センター2階・生活支援相談員事務所の様子)

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(生活ご安心センターから訪問活動へ向かう様子)

釜石市の被災者支援の体制
(釜石市の被災者支援の体制図)

現在は、市内4地区(釜石・中妻地区、甲子・小佐野地区、平田・唐丹地区、鵜住居・栗橋地区)の担当に分かれ、応急仮設住宅、みなし仮設住宅、在宅被災世帯への戸別訪問・見守り活動を行い皆さまの悩みに寄り添い、情報提供等を行っております。
※ 仮設住宅支援連絡員・各地区生活応援センター・民生児童委員等の関係機関・団体と連携を図りながら、活動を展開しております。
※ 平田・鵜住居・小佐野地区のサポートセンターが設置されている一部仮設団地を除く。

生活支援相談員 新・イラスト[1]

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