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社会福祉法人釜石市社会福祉協議会 生活ご安心センター

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2013.8.3 活動報告「ぼらまづり ~参加者の感想編~ 」

8/3(土)の「ぼらまづり」に参加していただいた皆様から、感想をお聞きしました。

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↑震災直後からの継続的なボランティア活動により、「東日本旅客鉄道労働組合」様に感謝状を贈呈いたしました。今回は、山崎様(写真1番右)から感想をお聞きしました。
「この祭りは、ボランティア活動を広めるきっかけとなる。みんながもっとボランティアに興味を持って、参加しやすくなることは良いことだ。これからはB-1(片岸町で行っている海岸清掃/B-1Project)の近くにJRの駅を作って、人々のアクセス数をのばしたい。これからも復興支援を続けたい。」

【民謡ショー】
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↑釜石芸能愛好会:大坪様(写真ステージ下)
「(民謡ショーに飛び入りで参加し)プロと一緒に歌うことが出来て、いい記念になった。」

【三校合同吹奏楽】
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・北上市立飯豊中学校・吹奏楽部部長:八重樫さん
「自分達とお客様が一体となってつくることができたステージだった。最初は(釜石市の中学校と)なじめるか不安でしたが、今は達成感で溢れている。」
・釜石市立釜石東中学校・吹奏楽部部長:川崎さん
「初めてあったにもかかわらず、ずっと一緒にやってきたかのようないい演奏が出来た。」
・釜石市立釜石中学校・吹奏楽部部長:渡辺さん
「県大会後間もない本番で十分な練習時間が取れず不安だったが、飯豊中の皆さんがリードしてくれて楽しく演奏できた。」

【ブースゾーン】
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瀬谷区社会福祉協議会のブースに参加された高校生の木村さんと下辻さん。
「子供の笑顔が印象的だった。釜石市の皆さんがとても明るく、驚いた。こちらが元気をもらった。」(木村さん)
「予想以上に幅広い年代の方にご来場いただき、盛り上がって楽しいイベントになった。」(下辻さん)

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↑カルツォーネ(揚げるピザ)作り・販売を行った釜石商工高校:和田さん(写真右から2人目)
「すごく売れてよかった。(一緒にピザづくりをして)瀬谷区の高校生とも交流が出来てよかった。(「震災の風化」という言葉を耳にするが)瀬谷区の高校生が、震災の事を忘れていなかったのでよかった。」

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↑釜石はまゆり飲食店会事務局長:山崎様(写真1番左)
「多くの方にご来場いただけて、本当に良かった。釜石市のために市外からもたくさんのボランティアの方がお手伝いに来てくださって、ありがたかった。来年以降もぜひこのイベントをやりたい。」

皆様、ご協力ありがとうございました。

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