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社会福祉法人釜石市社会福祉協議会 生活ご安心センター

〒026-0031 岩手県釜石市鈴子町22-1 「シープラザ遊」隣り  TEL:0193-22-2310  FAX:0193-22-4650

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「オレンジとパープル」~生活支援相談員・総務~

先日、NPO法人カリタス釜石様からパープルリボン(シール)沿岸広域振興局保健福祉環境部様よりオレンジリボンを頂きました。

皆さんはパープルリボンオレンジリボンの意味をご存じですか?

リボン

オレンジリボン児童虐待防止のシンボルマークです。
11月は児童虐待防止推進月間です。

スライド3

児童虐待とは?
親または親に代わる保護者が子どもに対して次の行為をすることをいいます。
●身体的虐待:殴る、蹴る、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、溺れさせる、首を絞めるなど
●性的虐待:子どもへの性的行為、性的行為を見せる、性器を触るまたは触らせる、ポルノグラフティの被写体にするなど
●ネグレクト(育児放棄):食事を与えない、ひどく不潔にする、自動車の中に放置する、重い病気になっても病院に連れていかないなど
●心理的虐待:言葉による脅し、きょうだいの間での差別的扱い、子どもの前で家族に暴力をふるうなど

虐待を受けたと思われる子どもがいたら、
ご自身が出産や子育てに悩んだら、
子育てに悩む親御さんがいたら、

☆市町村、児童相談所又は県の窓口に連絡・相談ください☆
釜石市(地域福祉課)⇒0193-22-0177
沿岸広域振興局保健福祉環境部(釜石)⇒0193-25-2702
子ども家庭テレフォン(虐待110番)⇒019-652-4152(9~22時まで)


スライド2
~さしのべた その手がこどもの 命綱~

次に、パープルリボン女性への暴力の根絶を訴えるシンボルマークです。
スライド1

パープルリボンは、1994年にアメリカで、レイプや虐待のサバイバー(子ども時代に虐待を受けるなど困難な状況を生き抜いてきた人々)、医療専門家、セラピスト、法律関係者、関心を持つ市民らによって結成された「インターナショナル・パープルリボン・プロジェクト」から始まりました。

暴力の被害者の中には、こうした場所に自力で足を運ぶことができずに、悩みを一人で抱え込んでしまっている人も少なくありません。

暴力に悩む方がいたら、
☆市又は県の窓口等に連絡・相談ください☆
釜石市(子ども課)⇒0193-22-5121
釜石地方振興局保健福祉環境部⇒0193-25-2702


相談や電話がしづらいという方は、お近くを訪問している釜石市社協の生活支援相談員までお気軽にご相談ください。生活支援相談員から各関係機関にお繋ぎいたします。
生活支援相談員 ユニフォームイラスト

参照:沿岸広域振興局保健福祉環境部、NPO法人 カリタス釜石、NPO法人全国女性シェルターネット

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