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社会福祉法人釜石市社会福祉協議会 生活ご安心センター

〒026-0031 岩手県釜石市鈴子町22-1 「シープラザ遊」隣り  TEL:0193-22-2310  FAX:0193-22-4650

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活動報告 「花巻市立西南中学校」

11月15日、花巻市立西南中学校の3年生の皆さんが釜石市にてボランティア活動を行ってくださいました!

午前中、釜石市甲子町「特別養護老人ホーム 仙人の里」にて、
お花・プランターの贈呈お歌の披露を行ってくださいました。皆さんにご披露頂いた歌は平和と復興を願った心を明るくする歌で、観客の中には涙を流して拍手をされている方もいらっしゃいました。

その後、釜石市鵜住居町「防災センター」「鵜住居駅跡」にて、
職員矢浦による震災当時の講演を聞いて頂きました。

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(実際に、防災センターの中に入って頂きました。)

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(鵜住居駅跡のホームです。)

昼食後、釜石市栗林町・橋野町にて、菜の花大地復興プロジェクトに参加して頂きました。

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(活動は菜の花畑の石拾いでした。)

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(活動後の集合写真です!皆さん寒い中、本当にお疲れ様でした。)

★代表の生徒さん2名から感想をお伺いしました★

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・バイオディーゼル車の話を聞いて普通では考えられないことだと思った。
・このプロジェクトは未来を見据えていると思う。
・自分のことより周りのことを考える大切さを学んだ。
・自分たちの責任を感じた。小さいことから始めて、10年・20年後も続けたい。
・現在、学校でペットキャップを集めている。これからも継続したい。
・2011年には、生徒会で募金活動をし、義援金にした。でも今日釜石市を見て、まだまだ復興には時間がかかると思った。


花巻市立西南中学校の皆さん、本日は様々な心温まる活動をありがとうございました。特に皆さんにご披露して頂いた歌には、職員一同とても感動致しました。またぜひ釜石市へお越しいただくことを心待ちにしております。



★活動から数日後、生徒の皆さんから感想文を頂戴しました!★
一部ご紹介させて頂きます。ぜひ中学生の皆さんが釜石市で見て感じたことをご覧ください。

・二年と八か月が経っても復興が進んでいないことに驚いた。

・震災の爪跡がまだ痛々しく残り作業に追われているトラックの様子が目に映り、この光景に何も言えなくなった。

・テレビで被災地の光景は何度もみてきましたが、実際に訪れて目にするのと画面で見るのとの差が激しいことに改めて気づかされた。

・もしあの日にこの場所にいたら、絶対に助からないと恐怖をおぼえた。

・これからの防災訓練の大切さや実際に災害がおこったとき、想定外の事があると思って行動したい。

・私は昨年の夏に釜石に来ましたが、その時と比べガレキが片付いてるくらいであまり風景が変わっていなくとても驚いた。
・テレビでは「復興、復興」と言っているけれど、現地ではまだたくさんの方々が仮設住宅に住んでいて苦労している。

・実際に津波が来た時の話はテレビか講演会でしか聞く機会がなくましてや現地で聞く機会なんてなかったので、今回はとてもいい機会になりました。

・被災地復興の為に自分ができることを探して被災地の「今」と「未来」を支えていけるようになりたい。

・防災センターの中に入ったときは深い悲しみにおそわれた。

・被災地で作られたものを買ったりなど私たちにも力になれることはしていきたい。

・まだまだ復興に力を入れていかなければならないと実感しました。また、被災した人の心の苦しみや悲しみは私が思っているよりずっと深いのではないかと思った。

・津波に流された駅の中に海水がまだ残っているのをみて本当にここまで波が押し寄せたのかと驚きました。

・これから私たちも成長し復興を進める立場になります。その大きな一歩として今回の体験があると思います。

・同じ岩手県に住んでいるのに釜石の現状を全く知りませんでした。本当にすみません。


皆さん、想いのこもった感想文をありがとうございました。ぜひまたお会いできることを楽しみにしております。

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